宮古島といえば、海!

 

宮古島の海はかなり綺麗なので、ついついテンションが上がってはしゃいでしまいます。

僕自身も観光客として宮古島に行っていたときは、海の危険などを知らずに泳いでおり、運よく生き残っていますが、振り返ってみると危険な目にあっていてもおかしくない状況でした。

 

実際に毎年のように水難事故は起きています。

  • 2018年7月:ワイワイビーチでサメ
  • 2018年7月:17ENDで沖まで流される

 

その他、過去の水難事故は以下の記事でまとめています。

実は海に慣れた人しか知らないような海の危険性もあります。なので事前に注意点は頭に入れておいて、宮古島の海を楽しんでください!

 

▼こちらもオススメ

 

宮古島でシュノーケリングするときの注意点

宮古島でシュノーケリングするときの注意点

では早速、宮古島でシュノーケリングするときの注意点をお伝えしていきます。

 

実際にかなりたくさんの人がシュノーケリングする中で、水難事故などは年1~2回です。ですが、その1~2回に自分自身が含まれないように、注意点を頭に入れておくようにしましょう!

宮古島でシュノーケリングするときの注意点①水難事故が多々あり(サメも)

宮古島では毎年のように水難事故が起きています。特にサメ絡みの事故が多い印象です

よく聞くのは砂山ビーチワイワイビーチです。

砂山ビーチはそれほどリーフがないので潮の状態によってはサメがビーチに入って来れてしまい、ワイワイビーチはサメの大好物のウミガメがたくさん生息することが挙げられます

サメは基本的に人を襲うことは少ないですが、泳いでたりする様子をウミガメと間違えて攻撃してくるそうです

サンゴ礁や熱帯魚に夢中になりつつも、周りはしっかり見て泳ぐようにしましょう

宮古島でシュノーケリングするときの注意点②リーフ(サンゴ礁)があるので危険

宮古島でシュノーケリングするときの注意点

サンゴ礁の島である宮古島は、当然ながらサンゴ礁がたくさんあります。

生きたサンゴ礁もあれば、残念ながら白骨化して岩のようになってしまったサンゴ礁もあ流のですがどちらも危険なので注意が必要です

生きたサンゴ礁は毒があるので、触れるとかぶれてしまうことがあります。

死んで岩のようになったサンゴ礁はかなり鋭く、ちょっと当たるだけでも切れて血が出てしまうことがあります

後ほど持ち物の部分で説明しますが、ラッシュガードやマリンブーツなどは着用することをオススメします!

宮古島でシュノーケリングするときの注意点③ウミヘビなど危険生物もいる

宮古島でシュノーケリングするときの注意点

ハブの何十倍もの毒を持っているウミヘビが宮古島の海にはたくさんいます。

ウミヘビは向こうから襲ってくることもないし、サイズが小さく指などを差し出さない限り噛まれることはほぼないと言えますが、それでも噛まれたら危険です

ウミヘビを見たら、サッとその場から離れることをオススメします

他にも危険生物は多々いるので、海の中では不容易に危なそうな生き物に近寄らないようにしましょう!

宮古島でシュノーケリングするときの注意点④離岸流がある場所がある

宮古島のビーチは離岸流といって、沖まで一気に流されてしまうような流れがあります

この離岸流にハマると、頑張って泳いだとしてもほぼ無意味で沖まで行ってしまいます。

離岸流がある場合は親切に看板などを立ててくれているので、もし離岸流があるところでシュノーケリングするときは注意しましょう

もしも離岸流にはまってハマってしまったら、まずは体力を使わずにそのまま流されて、止まってところで横にズレて泳いで戻ってくるのが一番助かる可能性が高い道だそうです

まとめ

以上、宮古島でシュノーケリングするときの4つの注意点でした!

海では常に危険と隣り合わせです。無理をせずに、宮古島の海を楽しんでください^ ^

関連記事