【口コミ】由布院温泉 二本の葦束は旬な懐石と極上の大露天風呂を堪能できる最高な空間

先日大分県にある「由布院温泉 おやど 二本の葦束」に宿泊してきたのでリポートします。

8つの貸切露天風呂、旬で、地の食材を使ったお食事が堪能できる贅沢なお宿です!家族で訪れたのですが、口を揃えて「これはすごいわ」を連呼していました。

由布院温泉 おやど 二本の葦束

二本の葦束は4500坪あり、その敷地内には川が流れ、新緑に囲まれており、日常の喧騒から離れられる最高の空間でした。

さらに4500坪にかかわらず、部屋はわずか10部屋しかなく、温泉は8つのお風呂を貸切で利用できるのも嬉しいところです。

大自然に囲まれた隠れ宿でプライベート時間を過ごす贅沢を味わえました。

二本の葦束へのアクセス

ぼくは東京から福岡空港に飛行機で行き、そこからレンタカーで二本の葦束に行きました。

一見福岡〜湯布院は遠く見えますが高速道路を使えば90分です。湯布院を観光するのには車が必要ということで初めから車にしたわけです。

引用:二本の葦束 公式HP

ちなみに福岡空港に発着にしたのはLCC(格安航空)が使えたからです。3人で割ると、交通費は一人当たり2万円くらいでした。新幹線で行くと片道でオーバーするのでLCCはかなりおすすめです!

⇒参考:二本の葦束へのアクセスー公式HP

由布院温泉 二本の葦束を巡る

ここからは写真をお楽しみください。ぼくが訪れたのは初夏だったので新緑を楽しむことができました。

共用部

敷地内

ご覧の通り、緑が綺麗で洗練された空間です。家屋はすべて東北の古民家を綺麗に解体して、この地に建てたそうです。趣深さをとても感じられます。

フロント

こちらがフロントです。もはやフロントの概念が崩れそうでしたw

チェックインをフロントで済ませながらウェルカムドリンク+フードを少しをいただきました。こちらも美味しくいただきました。

二本の葦束のお部屋

4500坪に10部屋しかなく、その10部屋がすべて離れになっています。つまり完全プライベートを楽しむことができます。

1階は部屋が2つとお風呂などで、2階は寝室になっていました。ぼくの宿泊した部屋は源泉掛け流しの温泉までついていました。

ここ二本の葦束は貸切温泉が8つあるのが魅力ですが、お部屋の温泉だけでも満足しそうになりましたw

二本の葦束のお食事+バー

二本の葦束のお食事の印象は、素材の味を大切にしているというところです。ふつうのごぼうやにんじんが「ここまでうまいものか!」と一人で感動していました。

いろいろ美味しかったですが、最も美味しかったものの一つに【ごぼう】がランクインしますw

そして全体的に量が多く、感触はほぼ不可能です。湯布院は「残すほど満腹になってもらう」というのがおもてなしとしてあるそうです。

美味しかったですが案の定残しました。ちなみに完食できるお客様はほとんどいないと宿の方が言ってましたw

あとは果実酒が何十種類もつけてあります。ぼくは「すもも」「うめ」をいただきましたが、こちらもとても美味しかったです!

夕食

朝食

朝食はこちらです。

バー

二本の葦束には敷地内にバーもあります!ドラキュラのような屋敷です。

カウンター席に座って赤ワインをいただきました。この非日常感はたまらなくよかったです。

二本の葦束の温泉

二本の葦束には、由布岳が一望できる大露天風呂や竹林の奥にひっそりと構える「竹林風呂」などをはじめ趣の異なる8つのお風呂あります。

そしてそのすべてを貸切で利用できるのが魅力的です!大露天風呂以外は空いてたら入って内側から鍵をかけるという感じになっていました。

二本の葦束の目玉、大露天風呂

大露天風呂は館内の奥の方にありました。緑の綺麗な小道を進んだ先にあります。この温泉が貸切だなんて、贅沢にもほどがあります。

引用:一休

二本の葦束のイマイチだったところ

控えめに言っても最高だったので、イマイチな点が見つかりません。強いて言うならご飯が多すぎて、メインに行く前に満腹になりかけたことですw

あとは文句のつけようがありませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

二本の葦束は喧騒から離れて贅沢なプライベートな時間をすごすのにはとてもおすすめです。

ぜひ足を運んでみてください。