西表島まるわかり!観光スポット・ツアー・ホテル・レンタカー総まとめ

更新日:

沖縄の秘境と言っても過言ではない西表島のことをご存知ですか?

西表島は那覇から南西に400kmの石垣島から、さらに西に40kmほどのところにある島であり、訪れるのが少し大変なことからメジャーな観光スポットとなっていません。

ですが実は西表島はダイビングの聖地と言われるほどの沖縄屈指の透明度を誇る海があり、縄文時代から残る大自然があるのです!

知る人ぞ知る西表島の魅力をご紹介していきます。



そもそも西表島はどんな島?どこにあるの?

西表島は沖縄本島から南西に400kmの石垣島から、さらに西に40kmほどのところにある離島です。

アクセスの不便さからもそれほどメジャーではないものの、縄文時代の大自然が残っていたり、沖縄屈指の透明度を誇る海があったりと実は秘境と呼んでも過言ではない島なのです!

ハイパークリエイター・高城剛さんが絶賛した島!

知る人ぞ知る著名人である高城剛さんが移住した島としても知られています!

完全自給自足にチャレンジして風車まで作ったりしていたので一部界隈で話題になったそうです。ちなみにぼくは見に行こうと思ったのですが既に撤退していました!残念!

西表島へのアクセスのあれこれ

まさに秘境である西表島ですが正直アクセスはかなり不便です。西表島へのアクセスについてご紹介します。

東京や大阪から直行便はないのでまずは石垣島へ

西表島は空港がないため、東京や大阪などから直接飛行機で訪れることができません。なので一度石垣島に行ってからフェリーで西表島に行くしかありません。

さらにLCC(格安航空会社)で石垣島に直接行けるのは関西国際空港だけなので、関空以外から格安で西表島に行こうとするとまずはLCCで沖縄本島に行き、それからANAなどで石垣島(片道5,000円くらい)に行かなければいけません。

西表島に行くには石垣島からフェリーに乗船!

いざ石垣島に着いてもそこからフェリーで40~60分ほどかけなければ西表島にはいけません!このアクセスのしづらさこそ、西表島を秘境たらしめているなぁとつくづく思いますw

ちなみに西表島には北と南に1つずつ港があり、それぞれ上原港と大原港と言います。メインは上原港ですが、冬は波の影響で大原港発着がメインになります。

ぼくが訪れた12月は上原港行きはほぼ全滅で、大原港発着のフェリーしか運行していませんでした。

また石垣島から西表島へ行くフェリーは1日10本前後出ていて、片道1,500~2,000円ほどです。詳しくは以下のページをご覧ください。

西表島の移動には車が必要不可欠!レンタカーは事前に借りましょう

西表島にはほぼ公共交通機関がないので(1日バス4本とか)レンタカーでの移動が必要不可欠です!

西表島は観光スポットが多数ありますが点在しており車がないと観光することができません。

ツアーでのダイビングやシュノーケルやトレッキングだけ、というのであればホテルの送迎とツアー会社の送迎で事足りるかもしれません。

自分のプランを考えたときにレンタカーが必要であれば早めに予約するようにしましょう!
ちなみに1本道しかないのでペパードライバーでも安心して車移動ができます。



西表島の観光スポットやダイビング・シュノーケリングスポット

それでは西表島のおすすめ観光スポットなどをご紹介していきます!

  1. 由布島
  2. バラス島
  3. 西表島ジャングル巡り
    ピナイサーラの滝
    マングローブ林でのカヤック
  4. ダイビング

①水牛に乗って行く由布島は西表島に行ったら訪れるべし

由布島は西表島から水牛に乗って行くことができるこじんまりとした島です。

西表島

島にはこれと言った見所はありませんがのほほんとした空気感を味わえたり、水牛に揺られて島に行くという普通じゃできない経験は魅力的です。

ちなみに満潮だと水牛の足元が海になるらしく、その海に太陽や雲が反射する様子は絶景だそうです!ぼくは見れなかったのでリベンジを狙っています...

②サンゴ礁でできた幻の島・バラス島は超素敵なおすすめスポット

【RETRIP×沖縄】 沖縄県、西表島から10分ほどの場所にあるバラス島。ここでは360度海に囲まれた、贅沢な体験をすることができます。是非、少し足を伸ばして訪れてみてくださいね。 credit:amanaimages #retrip #retrip_nippon #retrip_ns #リトリップ #リトリップ国内 #沖縄 #okinawa #バラス島 #海 #ビーチ #絶景 #日本の絶景 #beautiful #view #travel #trip . 【RETRIPで絶景検索!】 RETRIPでは各地の素敵な絶景のお写真をお待ちしております。#retrip_〇〇 と最後に地名をつけて投稿されたお写真は、こちらのアカウントでご紹介させていただきます。おでかけ先の地名を入れることで、簡単に絶景検索もできるので、ぜひ利用してみてください。 また、#retrip_nippon をつけて投稿された日本の絶景のお写真は、こちらのアカウントでご紹介させていただきます。 . ▼RETRIP[リトリップ]のアプリは AppStore、GooglePlay「リトリップ」で検索! プロフィールのURLからもダウンロードできます♬

RETRIP<リトリップ>国内さん(@retrip_nippon)がシェアした投稿 -

西表島からフェリーで10分ほどのところにサンゴ礁でできた、360度海を見渡せるバラス島という島があります!

実はここに行きたくて西表島を訪れたのですが...波の影響などによりいけなかったです...

海の透明度が抜群で、魚もたくさんいるのでシュノーケリングがものすごく楽しいそうです。ここに行くために西表島を訪れる価値ありだとぼくは考えます!

③トレッキングのツアーは西表島ジャングルを味わうにはもってこい!

ご覧の通り、ジャングル感がすごくて沖縄感がまったくない西表島ですが、西表島の魅力の1つはこの自然にあります!

マングローブ林や縄文時代から残る大自然はまさに圧巻で、沖縄にきて綺麗な海以外にも楽しめるのは嬉しいです。

ぼくはマングローブ林のカヌー・ピナイサーラへのトレッキングのツアーに参加しました!
体力的に少しキツいですが半日で十分満足できるツアーでした。

ピナイサーラの滝の上からの景色はまさに絶景!一見の価値あり

標高約100Mのピナイサーラの滝の上からの景色はこちらです!

西表島

干潮だったので、より大自然感を引き出してくれました!

ちなみに満潮のときも絶景だそうです。

マングローブ林をかき分けながらのカヤックは超リフレッシュできておすすめ

西表島

初めてのカヌーでしたが、落ちないかヒヤヒヤしつつも、自然を肌で感じることができてとてもリフレッシュできた印象がありました!

④西表島は沖縄屈指のダイビングスポット!透明度が半端ない

ぼくの初のダイビングは西表島で、それからすでに2年ほど経った今は沖縄の様々な離島でダイビングとシュノーケルをやっていますが...西表島の透明度は今でも忘れられないくらいの透明度です!

普通の海に見えますが防波堤を超えて沖に出るにつれて西表島の本当の姿を見せてくれます。

西表島

西表島

どうでしょうか?!この美しい青さの海!

この時はダイビングに必死で海の中で写真を撮る余裕がなかったですが、30M先も見える透明度、たくさんのサンゴ礁、可愛い熱帯魚の群れなど、まさに異世界で興奮し続けていました。

ちなみにこのときにダイビングの魅力に取り憑かれてライセンスを取るまで至りました!
>>98%の人が知らない、ダイビングの3つの魅力




西表島のおすすめなホテルはニラカナイ西表島!宿泊レビューも合わせて

西表島

ぼくが宿泊したときはまだ星野リゾート系列のホテルで「星野リゾート ニラカナイ西表島」でしたので現在の「ニラカナイ西表島」と少し異なる点があるかもしれませんがご了承ください。

ニラカナイ西表島の部屋はおしゃれで素敵

西表島

部屋は広く、ベットとは別で写真のようなくつろぎスペースがあったのが嬉しかったです!

ベランダからは海も見えましたがヤモリとかが入ってくると聞いて全然出られませんでしたw

ニラカナイ西表島の食事はすき焼きが絶品

普通の夕食はビュッフェでしたが3泊中全部がそれだと飽きると思い、1日だけ+3,000円ほど払いすき焼きにしましたが、これが絶品でした!

西表島

ビュッフェは鹿肉やイノシシ肉などが出ていましたが獣臭がすごくてぼくは全然食べられませんでした。

ニラカナイ西表島のプライベートビーチのようなトゥドゥマリ浜での夕日が最高

西表島

ニラカナイ西表島のプライベートビーチ?と錯覚するほど直結しているトゥドゥマリ浜は冬になるとウミガメの産卵地になるほど静かなビーチです!

そこから見る夕日は感動ものでした。

まとめ

西表島は沖縄の中でも一風違った島であり、アクセスが大変なことが輪をかけて秘境たらしめています。

そんな西表島ですが魅力が満載なのがおわかりいただけたと思います!

ふつうの沖縄に飽きてしまった方や海以外にも自然を満喫したい方は西表島を訪れてみてはいかがでしょうか?

-国内

Copyright© Dronehack , 2018 All Rights Reserved.