冬の沖縄ってどうなの?!

沖縄と言えば暑いからこそ良い!と一般的にイメージがありますし、確かに夏の沖縄だからこそ海が綺麗だったりしますが実は冬だからこそ沖縄の良さを味わえることもあります。

この記事では冬の沖縄がおすすめ理由や、冬の沖縄旅行の服装、楽しむコツなどをご紹介していきます!

著者の直近の沖縄旅行

  • 2015年11月:石垣島・西表島・竹富島
  • 2016年03月:沖縄本島
  • 2016年06月:宮古島
  • 2016年09月:波照間島・石垣島
  • 2017年12月:宮古島

冬の沖縄の4つおすすめな点と2つのざんねんな点

では早速、冬の沖縄旅行がおすすめな点と残念な点をご紹介していきます!

【冬の沖縄おすすめポイント①】シーズンよりも航空券やホテルなどはるかに費用が最大30%安い?!

旅行というと「費用」は切っても切り離せないですよね。沖縄旅行も例外なく、航空券・ホテル代・レンタカー代・マリンアクティビティ代などの費用がかかってきます!

夏などのシーズンは人がたくさんくるときは需要と供給のバランスが需要に傾くので費用が高くつきますが、冬は需要が下がるので費用は全体的に安くなる傾向にあります。

シーズンである7.8月は旅行単価が6万円に対して10.11月は4万円ほどと30%ほど違いが出ます!
※株式会社ホワイト・ベアーファミリー調べ

  • とくに安くなるのは連休や年末年始を除く11月~1月!
  • 冬はシーズンに比べて30%ほど安くなることも!

【冬の沖縄おすすめポイント②】観光客が少ないのでスムーズに観光ができるのでフラストレーションがない!

どこに行っても人が少ないのが魅力的です!ぼくが一人旅で12月に西表島を訪れたときはダイビングと自然を満喫する半日ツアーがぼく1人でしたw

寂しさはありますが贅沢にサポートしてくださったので少人数の旨味を体験できました!とくに基本的は行かない場所に連れて行ってもらえたりしたのもラッキーでした!

【冬の沖縄おすすめポイント③】海の透明度が半端ない!ダイビングにはもってこいのシーズン

理屈は難しいので置いておきますが...結論だけ言うと水の透明度は冬の方が断然に高いそうです!

僕自身11.12月で西表島に行ったときも、12月に宮古島に行ったときも海に潜りましたが20~30M先まで見えるところもあり、身をもって実感しました!

でも寒いんでしょ?

と思うかもしれません。ですが水は熱しにくく冷めづらいので冬でもウェットスーツをきれば全然潜ることができます!直近で12月10日に宮古島で海に潜ったときは水温25度くらいあったので水中の方が暖かいと感じるほどでした。

※ただ、海から出ると濡れたところに風が当たるのでかなり寒い

最初に海に入ったときに寒さからしゃっくりが出ることがあるそうなのですが、そうなったら入らない方が良いという身体のサインだそうなので海に入るのは控えましょう!

  • 冬は海の透明度が高い!
  • じつは水温も高いのでウェットスーツ着れば潜れるけど注意は必要!

【冬の沖縄おすすめポイント③】クジラ遭遇率95%!ホエールウォッチングを楽しめる!

冬の沖縄ではクジラを見られる可能性がかなり高くぼくも3月に沖縄本島(慶良間諸島)でホエールウォッチングをしたときにクジラを何頭も見ることができました!

自然のパワーをものすごく感じることができてただただ感動していたのを思い出します。

ただ注意が必要なのが高波による船酔いです!
ぼくは友人と行ったのですがみんな嘔吐していました。

最初に船酔いしやすい人が吐くと、船は狭い空間なので匂いなどにより誘発して吐く人が増えるという悪のサイクルが始まりますw

高波のときは出ないのがホエールウォッチングに参加しないのが吉です。




【冬の沖縄ざんねんポイント①】気軽にシュノーケリングやマリンアクティビティができない

水温が20度以上あるとは言っても気軽に海で遊べるほどの暖かさではないのと、寒さゆえのシュノーケリングの危険性もあります。
※とは言え、冬は遊泳禁止にされているビーチなどがほとんどです

なのでシュノーケリングやマリンアクティビティをするときはツアーなどに参加することが必須になります!ビーチに行って自由気ままに泳げないのは冬の沖縄のざんねんポイントです。

【冬の沖縄ざんねんポイント②】カフェを始め、飲食店などが閉まっていることが多数

沖縄のカフェなどはシーズン中に1年分のお金を稼ぎ、冬は店を閉めているということは結構あります!

宮古島から車で行ける来間島にある人気カフェPani Paniは12月末に訪れたらすでに店じまいをしており年内の営業はなし、と書かれていました。

なのでもし行ってみたいカフェがあるときは事前に調べるようにしましょう!沖縄は頻繁におしゃれカフェがあるわけではないので、訪れてCloseだとなかなかテンションが落ちますw

  • 冬は店じまいしていることもあるので行きたいカフェは事前チェックが必要不可欠!

冬の沖縄の服装は?

沖縄の冬は気温こそ暖かくても風があって寒い!ということが多い印象です。

もし快晴であれば半袖半ズボンでも全然過ごせますが、曇りや風が強い日に備えて羽織ものを1枚は絶対に持っていくことをおすすめします!


12月中旬に宮古島で撮影


12月初旬に西表島にて撮影

沖縄では気軽にUNIQLOで服を買う、ということもできないので家から持って行きましょう!ぼくは初めて宮古島に行ったときに現地調達しようとして痛い目を見ましたw

冬の沖縄の注意点

冬の沖縄の注意点はしっかりおさえておきましょう!

高波の影響で船が出ないことも!

マリンアクティビティなどで船が出ないこともありますし、島から島の移動の船が出ないこともあります!

マリンアクティビティであれば中止になっても残念なものの支障はありませんが、船で行かないといけない島を宿泊先としていると、船が出航できないことでスケジュールがかなり変わってしまいます!

これは特に石垣島を旅行するときに要注意です。

石垣島からは波照間島・西表島・竹富島・小浜島など人気な離島があります。ぼくは西表島で3日間過ごす予定をしていたのですが船の欠航もありつつ、何とかたどり着けました。

もしすべて欠航になってしまったら西表島にたどり着けなかったら...とかんがると怖かったことを思い出します!

天気が安定していなかったり風が強いので屋内で楽しめるところもリサーチすべし

風が強すぎて海を見ることができない!ということもないわけではありません。

なので屋内でも楽しめる場所(美ら海水族館のように天気が関係ない場所)をリサーチしておきましょう!

工芸品作りなんかは思い出にもなるのでおすすめです!




冬の沖縄のおすすめスポット

前提として沖縄に行く場合は沖縄本島・石垣島周辺・宮古島周辺の3箇所になります。その3つの場所別でおすすめスポットをご紹介します!

冬の沖縄本島でのおすすめスポット

沖縄本島では慶良間諸島などに行くことでホエールウォッチングができます。これは冬限定の楽しみなのでかなりおすすめです!

北に行くと美ら海水族館、南の方に行くと斎場御嶽やおきなわワールドなどがおすすめです。

冬の石垣島でのおすすめスポット

石垣島は沖縄本島から南西に200~300kmのところにあるので冬といえども風がなければかなり暖かいので通年人気スポットである場所を巡っても良いと言えます!

とくに石垣島ではミシュランの星を獲った観光スポットである川平湾は超オススメです!石垣島でダントツ綺麗な海を見ることができます。

また石垣島から魅力的な離島に船でいくことができますが欠航なども多いので注意が必要です!とくに波照間島や西表島は船で1時間前後かかるところで欠航が多いのも事実です。

原風景が残る竹富島であれば石垣島から船で10分とかなり近く、さらに日帰りできるので天候の心配を他の離島ほどする必要がないのでおすすめです!

冬の宮古島でのおすすめスポット

宮古島も石垣島と同じで沖縄本島から南西に200~300kmのところにあるので冬といえども暖かいです!ぼくは冬だと12月中旬に行きましたが通年の人気スポットを巡って最大限楽しむことができました!

2~3月だとシュノーケリングなどは寒くてできないかもしれませんが、人気スポット巡りをすると計画していても全然OKと言えます。

まとめ

沖縄は冬だと海に気軽に入れなかったり、日差しが弱くて超綺麗な海を見ることはできないかもしれません。ですが比較的暖かいので晴れれば夏の沖縄を少なからず感じて楽しむことができます!

また費用がシーズンに比べて30%おさえられるのも統計として出ています。マリンアクティビティなどはせずに海を眺めるのが好き、沖縄の雰囲気が好き、というなら冬は安いのでもってこいです!

ぜひ冬の沖縄旅行を計画してみてはいかがでしょうか?

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