ヨガの聖地リシケーシュでどエロなサルに襲われて服を破られた話

ある日、インド1ヶ月の旅の最後の5日間を僕はインドのカオスさから逃れるためヨガの聖地リシケーシュで過ごしていました。

元旅人のぐっちーです!

ヨガの聖地リシケーシュはこんなところ

ご覧の通り、超田舎町です。

それもそのはず、リシケーシュはデリーから北に300kmほどいったところにあります。

 

ちなみに、ここリシケシも僕が死にかけたガンジス川があります。バラナシの上流部です。

⇒関連記事:インドのガンジス川でバタフライしたら病気して死にそうになった話

 

あのガンジス川が再び・・・とはならず、ここリシケシのガンジス川は超絶きれいです。

めっちゃ綺麗!むしろ自分から率先して入りたいレベルです。バラナシにたどり着くまでに何があった?!と唖然としてました。

 

そしてここリシケーシュはヨガの聖地でもあります。

ヨガはやらなかったですが、スタジオっぽい施設やヨガマットを引いてやってる人たちを結構見かけました。

インドの中の平和の象徴と言えるレベルで平和です。

猿たちを除いて

 

リシケーシュの猿は超凶暴

インドではそこらじゅうに猿がいます。こいつらマジで凶暴です。ですが、リシュケーシュの猿はレベルが違いました。

一言で言うと、やたら人間慣れしてる。

 

そしてあるとき、ガンジス川を眺めていると川の水を飲みに猿たちがやってきました。

しかも5Mくらいしか離れていない場所に10匹くらい来ました。ですがリシケーシュ自体が平和だったので、なぜか猿も平和だろうと思った僕は、その場から離れずにのんびりしていたわけです。

ここの猿が超凶暴とも知らずに。

毛づくろいまでして、本当平和だ〜なんて思ってると、一匹の猿が手を伸ばせば届くところに来ていました。

 

いきなりなのでびっくり!気づいたときにはすでに睨まれて、威嚇されてました(笑)

まさにこんな感じ(この写真はアグラで撮影したものです。フェンスがあったので助かった)

 

猿に噛まれたり引っ掻かれても死にはしないですが、ここインドの動物は病気を持ってる可能性が高く、リアル恐怖なのです。

 

これはヤバい

そう悟った僕は、5秒ほどにらめっこした後、一瞬で振り返り走って逃げようとします。

 

ですが、猿の反射神経がすごすぎる!服を捕まれて爪で破られました。なんとか逃げてると、僕が襲われてることに気づいた人が石で応戦してくれたため難を逃れました。

おそらくこの中の誰か。誰だか覚えてないけど…

ありがとう。

 

ちなみに僕を襲ってきた猿は、数分前に僕の前でおっぱじめたオス猿でした。

服を破いてきたということは、雌猿と間違えられたのか?いや、そんなわけないか(笑)

違う街では、犬に追っかけられました

そういえばある日の早朝、ジョードプルからジャイサルメールに向かうバス停に行くときに犬に追いかけられたこともあります。

しかもよだれがめちゃ垂れてる超危ないヤツ

逃げられたからいいものの、噛まれたら病気(狂犬病とか)になってたと考えると・・・

 

インドは病気、ヨーロッパとかだとするとひったくりとか、海外には危険がつきものですよね。この3年後には僕タイで緊急入院してますし(笑)

⇒関連記事:タイ緊急入院?!海外に行く際に気をつけてほしい2つのこと

 

このときは診療費が15万円でした。海外旅行保険付帯のクレジットカードのおかげでキャッシュレス(タダ)で入院できましたが、場合によっては診療費が払えず、入院できなかったと思うと・・・

本当怖いですよね

 

ぜひ海外に行く際は保険に加入することをオススメします。どこで猿に襲われるかわからないですからね!

あ、それは僕だけかな?

 

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⇒参考診療費がタダ?!海外旅行保険が付帯しているクレジットカードおすすめ3選

 

 

以上、猿に襲われたぐっちーでした!