【香港】リッツカールトン香港のバーOzone(オゾン)が想像以上に刺激的【驚愕】

フィリピンからの帰国のときのトランジットで時間を12時間ほど作り、ふらっと香港に寄ってきました。

香港では図々しくも一流を経験すべく「リッツカールトン」のバーに足を運んでみたのですが…桁違いでした




香港、めっちゃ都会!

香港って何かあるのかな?

と思っていた自分の無知具合に羞恥心を感じることになった香港ですが、100万ドルの夜景があると知っていたので「それなりに都会なんだろう」とは思ってました。

ですが東京をはるかにしのぐ都会具合でした。

東京はもはやアジアで普通の国?って思えちゃうほどです。

と言うか、しっかり思えちゃいました。

バー・OZONE(オゾン)があるのはザ・リッツ・カールトン香港

訪れたバーはザ・リットカールトン香港の118階にあるバー・OZONEです。

リッツ・カールトンは日本でも有名だと思いますが、香港にもあり、聞いてみると地上118階の建物だとか。

ちなみに香港は地震が来ないらしく、日本じゃ考えられないくらいの高さの建物が立っていて、ザ・リッツ・カールトン香港もそういう訳でかなり高いということです。

ホテルについて建物を見上げると、首がもげそうになるレベルの高さで驚きを隠せませんでした!

リッツカールトン香港に着いたはいいけど、どうやって118階に行くの?

もし行くときには注意していただきたいのですが、118階に行くまでにエレベーターを2つほど乗り換えが必要です(笑)

100階くらいまでがオフィスビルになっており、リッツ・カールトンは103階からになるので、まずロビーを探すのが大変ですが、エレベーターさえ見つけられたら一気に103階に行けます。

そこからはOZONE行きの専用エレベーターがあるのでそれに乗れれば到着します(部屋行きのエレベーターもあるので注意が必要です)

リッツカールトン香港

リッツカールトン香港

バーOZONE(オゾン)のある118階に到着!そこはまさに・・・

OZONEのある118階に到着すると、早速スタッフの方が丁寧にお出迎えしてくれます。

当然のようにVIP扱いしてくれるので恐れ多く、逆に恥ずかしさが出てくるレベルです。

そしてバーOZONE(オゾン)に到着

リッツカールトン香港

屋内はこのような感じ(雰囲気的に1枚しか撮れず・・・)

とにかく異次元!です。落ち着いた感じかな、と勝手に想像していたのですが、全然違ってバブリーな感じです。

そして、目玉の屋外へ。

118階で屋外に出たことないので怖すぎで、ワクワクしてるのかビクビクしてるのか、って感じで席へ。

リッツカールトン香港

そして、ガラス側の席からはこのような風景が!

リッツカールトン香港

価値観崩壊です・・・人工物で感動することが少ない僕ですが、興奮が鳴り止みませんでした(高すぎて怖かったから、吊り橋効果かな?笑)

ご覧の通り、今回は夜でなかったので、ぜひ夜景を見たいと思わさせられました。



リッツカールトン香港のバーOZONE(オゾン)の気になるアレコレ

ではリッツカールトン香港のバーOZONEに行きたいけど、気になるであろうあれこれをご紹介&ご説明していきます。

OZONE(オゾン)のドリンクの料金は?

コーラなどのソフトドリンクでチャージを含めて1500円くらいでした。お酒だと2,000円〜くらいです。

ドリンク単体で見たら若干お高めですが、ここの空間を味わえると考えると妥当かなと感じました。

OZONE(オゾン)のドレスコードは?

OZONEのドレスコードはスマートカジュアルです。ビーサンや、男性の袖なしシャツや短パンはNGなので注意が必要です。

OZONE(オゾン)に行く際に知っておくことは?

ドレスコードがあるので、門前払いされないようにすることは特に重要ですが、もう一つは日が落ちる前に行っておかないと窓際の席はほぼ座れない、という点です。

うる覚えですが、OZONEからの香港の夜景が望める窓際の席は20~30席くらいしかありません。

もし座れないと屋内になってしまい、夜景はなかなか見られないのでご注意ください!

ただ、席を立って外に出ても大丈夫な雰囲気でしたので、見れないということはないのでご安心ください^^

まとめ:さすがはリッツカールトンのバー!最高です。

118階から見える景色はやはり、とてつもないものでした!

展望台とリッツカールトンどっちに行くか迷ったのですが、実は下手したらリッツカールトンの方が展望台に行くよりも安く済みますw

香港の夜景をみたい方はぜひ訪れてみてください。