坂本龍馬から学ぶ21世紀にも通ずる人生の教訓3選

現代人からしたら考えられないような行動力を持つ坂本龍馬。その考えは現代でもすごく為になるものなので紹介します!

坂本龍馬から学んだ人生の教訓3選

僕が坂本龍馬から学んだのは以下の3つの教訓です!

  1. 人生はいつからでも変えられる
  2. 環境・状況は関係ない
  3. 常識に縛られることなく、我が道を進む

人生はいつからでも変えられる

龍馬は脱藩し、日本を旅し、様々な事を成し遂げましたが、脱藩したのは28歳の時です。

普通に生きていていいのか?という疑問を抱きつつ、行動せねば!と動いたのが28歳です。

 

坂本龍馬のことを考えると、『もう20代半ばだから、もう20代後半だから・・・』というのはナンセンスです。

ましてや『もう社会人(22歳)だから・・・』というのは、もう・・・。

 

もしそのように話していたとしたら、それは「20代前半で行動していたら・・・」と自分に可能性を残しておきたいからだけでしょう(早くからチャレンジすれば、自分にもできた!みたいな)

 

実際のところ、人の尺度で正解、不正解は変わりますが、チャレンジするのに早いも遅いもありません

人生はいつからでも変えられる可能性がありますよね!ちなみにケンタッキーフライドチキンを創業したのは65歳のころだったみたいです。

環境・状況は関係ない—坂本龍馬は身分が高くなかった

龍馬が生まれ育った土佐(今の高知県)は階級社会でした。

家はある程度裕福な商家だったそうですが、武士の中では下士として、殿様に犬猫同然の扱いをされていたそうです。

 

つまり現代よりはるかに制限がありました。

  • 学歴がない
  • 家が裕福でない
  • 才能がない

なんて言っていたら自分の可能性に申し訳ないレベルです。

人間は完璧ではないので、落ち度があるのは当然です。龍馬も学問はからっきしだったそうです(それが原因でいじめられてたとか・・・)

環境は自分の行動一つで変えられます。

常識に縛られることなく、我が道を進む

坂本龍馬の時代、まだ日本というくくりはあまりなく、藩(今の都道府県)を国としてとらえてました。

そんな時に龍馬は、日本、世界を見据えていました。

 

龍馬の先見性があったのも事実だと思いますが、始まりは小さく、常識に疑いを持つところからです!

今、仕事が忙しくて何にも好きな事ができない!と思ってる人は少なくないはずです。ぼくもそうでした。

 

それを「当たり前」ととらえてしまえばそこ止まりですが、それに疑いをもって「いや、これはずっとするべきなのか?」と考える事で違う道や違う考えが出てくるはずです。

まとめ

坂本龍馬の人生を知れば知るほど、こんな時代で・・・こんな大きなことをやったのか・・・

今の時代で◯◯◯もできないって悩んでるのは、自分に申し訳ない!自分にもできる!

 

と、不思議と思えてきます。ぜひとも坂本龍馬の人生を覗いてみてください。

ぼくはモチベーションをあげるために、頻繁に坂本龍馬の人生を覗いています!