え、水中ドローンって何?!

 

ドローンに関してあれこれ調べているときに見つけてしまいました...。

 

気になりませんか?水中ドローン!

 

ぼくはダイビングやシュノーケリングが好きなのでかなり気になりました!そこでドローン好きなぼくが水中ドローンについて調べ上げてみました。

 

目次を用意しましたので気になる部分から読んでいただいても構いません。

 

水中ドローンとは?

まずドローンというのはもともと「雄バチ」を意味する単語で無人航空機の一種です。

 

水中ドローンは航空機ではないのになぜ水中ドローンと呼ぶかが疑問ですw

 

ぼくが調べた限りではドローンというのが一般的に認知されてきたため、その単語を使ったという印象です。

釣り?魚群探知機?生態調査?水中ドローンの用途とは?!

ドローンといえば空撮、農薬散布、測量などに使われています。

そしてさらには物流分野でも注目されており、空から荷物が運ばれてくる、なんてことも遠い未来ではないみたいです!

 

では水中ドローンはどのような用途で使われるのでしょうか?

 

  • 水中撮影
  • 生態調査
  • 生育調査
  • 魚群探知機
  • ダイバーの見守り

 

このようにすでにいろいろな用途で活用されています!




値段は?映像は?大注目の水中ドローンを厳選して2つご紹介!

実は水中ドローンは一般人でも水中VR体験が可能にもかかわらず、価格破壊が進んでいるため、今後一気にブームが起こると言われています!

 

そんなわけでまだ数少ない水中ドローンではありますが、すでに20以上も種類があります!
※制作しているのが中国などのメーカーが多く、詳しく調べられませんでした

インテリジェントな魚群探知機まで搭載する『PowerRay』

 

  • 最大深度:30m
  • 最大通信距離:90m
  • 充電:2時間以内

 

中国のメーカーであるPowervisionが発売した水中ドローンです!

魚群探知機を搭載してるため、海底の魚の状況、水温、水深、地形を監視できたり、4Kのカメラも搭載しているので水中写真撮影や水中動画撮影が楽しめます!

さらにはプロポ(送信機)から40mまで移動できるのがかなり魅力的です!

水中自撮りドローンとして活躍が期待できそうな『BIKI』

  • 最大深度:60m
  • 最大通信距離:90m
  • 充電:2時間以内

 

操縦可能距離は水中は5mなので、あくまで自撮り用水中ドローンという印象。

 

カメラは4Kカメラで画角は150度という超高性能です!

 

さらにはエコーロケーション・赤外線センサーやGPSによるバランス維持・障害物回避などの機能があります!

 

まとめ

水中ドローンはまだまだこれからブームがくるという印象なので楽しみで仕方ありません!

 

ぼくはダイビング等をしますが、その魅力の一つに水中の世界を見るというものがあります。

 

それがこの水中ドローンで、しかもVRで体感できるので、流行ること間違いなしです!

 

水中ドローンを持って世界中の海を回ってみるという夢もできたので、今後も注目していきます!

 

 

アイキャッチ画像:powervision公式HPより引用

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