【2018年最新版】法律外!200g以下の超おすすめ空撮用ドローン4選+αを徹底比較

「200g未満のドローンを買って手軽に一味違う風景や人物の写真を撮りたいけど、種類が多くて結局何を買えばいいかわからない!」

200g未満のドローンは一部の地域を除いてほぼどこでも飛ばせるということで「めっちゃほしい!」と思い、購入する人がたくさんいます。

この記事ではそんな悩みを持った方に向けて、とにかくたくさんありすぎる200g以下のドローンを片っ端から調べ上げて4つのドローンを厳選し、徹底的に比較しました




【2018年最新版】200g以下のおすすめドローン4選

ではさっそく、2018年最新版の200g以下おすすめドローンをご紹介します。

200g以下おすすめのドローン1位:200g未満で高画質のカメラを搭載する最強ドローン『Dobby』

2016年に発売されたものの、200g未満のドローンの中で今だ人気があるのがこのDobbyです!200gギリギリの199gで、iPhone6レベルのカメラを搭載しています。

さらに折りたためることができポケットに入るサイズで、軽くて風になびくので本格的な空撮はできないまでも、かなりハイクオリティな空撮の静止画は確実に撮ることができます

ですがジンバルが1軸なので動画を撮るときはカクカクした映像になってしまったり、電池が9分なのも難点ですね。

200g以下おすすめのドローン2位:200g未満ドローンのエースになるだろう最新機種『Tello』

2018年にドローン最大手のDJI社から発売した最新ドローンです。GPSはついていませんがビジョンポジショニングセンサー屋外でもわりと安定感があります。

さらに画質もHD720P(iPhone6sよりも少し悪いくらい)なので十分であり、アクロバットモードをはじめ、さまざまな飛行のしかたがあるので、簡単に楽しい映像が撮影できることは間違いありません

しかし80gと軽いので、高度10Mほどが限界でしょう(あまり空撮感のある写真や映像は撮れない。。。)

やはりアクロバットモードやプログラミングで自由に操縦できるというのがウリなので、どちらかというと、屋内向きだと推測できます。屋内やちょっと外で飛ばす分にはかなりオススメのドローンです。

しかし、これだけの機能がついて12,000円はかなりお手頃価格なので、今大人気なのも納得です!

200g以下おすすめのドローン3位:GoProを搭載して高画質な空撮動画が撮影できる『Eye One extream』

機体の重さは189gでGoProを搭載するドローンです!カメラはマウントでの後付けなので、GoProを搭載すると300gを超えますが、法律的にOKとなっています。つまり、安定感があり、4Kの動画が撮れるという優れもの。

本体が2万円で購入できて(カメラなし)、GoProを搭載できるので画質は申し分なしです^ ^

しかしGoProを持っていないと、GoProを買う必要があるのと、GoProを取りつけるためのマウントが5000円するのがデメリットです。

200g以下おすすめのドローン4位:とにかくコスパ良くドローン空撮ができる『HUBSAN X4 DESIRE』

何と言ってもコスパの良さが売りのドローンです。たった2万円でカメラ付きなのが驚きです!買ってすぐに空撮できるのもポイント^ ^

比較的安定したホバリング*が可能(気圧センサーとGPSが内蔵されているので高度維持機能が優秀)であり、テレメトリー機能付き(バッテリー残量や、ドローンとの距離、高度など常にモニタリングできる)なのも嬉しいポイントです。

実は200gの基準はそれほど気にしなくも良い

ここまで200g以下にこだわりましたが、ドローンに詳しい僕から言うと200gは対して気にしなくてもOKです

10時間ほど飛ばせば、国土交通省の許可が取れて200g未満のドローン並みの範囲で飛ばせるようになります(当サイトでは国土交通省の飛行許可の取り方までまとめています)

それを踏まえて、200g越えだけど、小型&コンパクトでオススメのドローンを2つご紹介します



200g以上だけどオススメな最強ドローン

では200g越えですが、超オススメのドローンをご紹介します。

今1番オススメの最強ドローン『Mavic Air』

ドローンで何がおすすめか聞かれたら、まず答えるのが「Mavic Air」

これはMavic Pro(僕もよく使うドローン)の機能性と、このあとご紹介するSparkのコンパクトさとを、良いところどりした最新機種です。

まず画質は4K/30fpsと文句のつけようが無し。とは言え、4Kで撮るとデータを編集したり送ったりするのが大変なのでフルHDをメインで使うことになります

そしてジンバルが3軸なのでほぼブレる事ない、ヌルヌルした映像を撮影できます

飛行時間も21分と十分!

2018年9月現在で最強なので、Mavic Airを買っておけば問題ありません^ ^

自撮り空撮動画を撮るのはDJIの『Spark』

正直、軽量かつクオリティの高い自撮り空撮を撮るのに絶対的におすすめなのはDJI社のSparkです。

1080p/30fpsの動画と1,200万画素の静止画が撮影可能なので十分すぎるほどの高画質です(※fpsとは1秒あたりのコマ数で、多ければ多いほど滑らか。60fpsが人がちょうど良く、30fpsだと若干カクツク感じ)

さらに最大飛行時間16分とかなり長いです。Dobbyは9分、telloは13分ですが、これはホバリング状態(無風状態で動かずに停止)での飛行時間なので、実際はもっと短くなります。

なのでSparkの16分はかなりありがたいですね

さらに、さすがはDJIと言えるような自動旋回など、初心者に難しい撮影が可能にでき、それがスマートフォンのみでできるのもすごいです

Sparkは300gと規制は超えてしまいますが、価格はDobbyとさほど変わりません。それにもかかわらず機能性の差がかなりあります。

まとめ:200g未満じゃないけど…イチオシはMavic Air

今回2つの200g以下のドローンとMavic AirとSparkを紹介させていただきましたが、1番のオススメはMavic Airです。

安物買いの銭失いと言うように、ここで妥協しても後でより高性能なドローンが欲しくなるので妥協だけはしないでください。

僕は妥協したせいで、6万円も損しましたから^^;

▼オススメ順

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補足ですが200g未満だからといって「どこでも飛ばしてよい!」と安心してはいけません。

実は200g未満のドローンにもルールはあります。

200g未満のドローンだからOK!と考えずに、ドローンを購入後に「200g未満のドローンに適応されるルール」も頭に入れておきましょう!