【2017年最新版】法律外!200g以下の超おすすめ空撮用ドローン3選+αを徹底比較

「200g以下のドローンを買って手軽に一味違う風景や人物の写真を撮りたいけど、種類が多くて結局何を買えばいいかわからない。」

こんな悩みを抱えていませんか?

改定航空法が制定されてから、200g以下のドローンは一部の地域を除いてどこでも飛ばせるということで「めっちゃほしい!」と思い、購入することを決めました。

しかし、ぼくも200g以下のドローンを買うまでは「結局どのドローンが良いんだろう!?」と悩みながらひたすら色んなサイトを見て周りました。

この記事ではそんなぼくと同じような悩みを持った人に向けて、とにかくたくさんありすぎる200g以下のドローンを片っ端から調べ上げて3つのドローンを厳選し、徹底的に比較してみました!

200g以下のドローンの選び方

今やたくさんのドローンがありますが、それぞれの特徴やおすすめポイントを挙げるとキリがないです。実際のところ、どのドローンも基本的には似通ってきます。

そこでドローンを選ぶ時に特に重要になってくるのは「画質(安定感)」「料金」だと思います。まずはこの2つの視点から見ていくようお願いします。

①画質(安定感)

200g以下のドローンはある一部の区域を除いて飛ばすことができるのが魅力的ではありますが、その軽さから「カメラの質」や「モーターの質」などもよくするという「軽さ」と「機能性」の二足の草鞋を履くことが難しくなっています。

ですが制限がかかると言えども、ドローンによってカメラの質など機能性面もピンキリです。

②価格

機能性面がピンキリのように、価格もピンキリです。ドローンでは自分の思い出を残すことになると思うので、やはり機能性が良くて安いコスパのよいドローンをご紹介します。

画質は?安定度は?価格は?【2017年最新版】200g以下のおすすめドローンランキング3選

200g以下おすすめのドローン1位:iPhone6レベルのカメラを搭載する『Dobby』

200g未満のドローンの中で今、最も注目されているのがこのDobbyです!200gギリギリの199gで、iPhone6レベルをカメラを搭載しています。

さらに折りたためることができポケットに入るサイズで、ガチな空撮はできないまでもかなりのクオリティの空撮の静止画は確実に撮ることができます!

おすすめポイント

  • iPhone6S以上の画質で、4Kの映像が撮れる4K動画が撮れる(ブレあり)
  • 気圧センサーとGPS内蔵。ホバリングが安定しています
  • ポケットに入る折りたたみできる

いまいちポイント

  • ジンバルがついていないので、動画撮影はブレる
  • バッテリーの減りが速い(9分)
  • 値段が高い

 

200g以下おすすめのドローン2位:GoProを搭載して高画質な空撮動画が撮影できる『Eye One extream』

機体の重さは189gでGoProを搭載するドローンです!カメラはマウントでの後付けなので、GoProを搭載すると300gを超えますが、法律的にOKとなっています。つまり、安定感があり、4Kの動画が撮れるという優れもの。

おすすめポイント

  • 本体が2万円で購入できる(カメラなし)
  • GoProを搭載できるので画質は申し分なし

いまいちポイント

  • カメラはついていないのでGoProを用意する必要がある
  • GoProを取り付ける為のマウントが5000円する
  • GoProがないと買う必要がある
  • 動画に機体の一部が映る可能性がある

200g以下おすすめのドローン3位:とにかくコスパ良くドローン空撮ができる『HUBSAN X4 DESIRE』

何と言ってもコスパの良さが売りのドローンです。たった2万円でカメラ付きなのが驚きです!買ってすぐに空撮できるのもポイントです。

おすすめポイント

  • コスパが良い(2万円でカメラまで付いている)
  • 安定したホバリング*が可能(気圧センサーとGPSが内蔵されているので、高度維持機能が優秀)
    ホバリング=風などがあってもその場で止まる機能
  • テレメトリー機能付き(バッテリー残量や、ドローンとの距離、高度など常にモニタリングできる)

いまいちポイント

  • ジンバルがついていないので、動画撮影はブレる
  • プロペラガードが無い(安全性が低い)

200gは少し超えるけど自撮りや空撮にオススメな軽量ドローン

ここまで規制外で空撮ができる3つのドローンをご紹介しましたが、正直想像していたクオリティの動画が取れないのではないのか・・・?と思いませんでしたか?

僕は正直思いました。本当に簡易的な静止画を撮るのはいいかもしれませんが、動画を撮ろうとなると1番有力なDobbyですら、wifiの問題上30M以内くらいに抑えるのが良いと言われています。

 

そこで200gは超えるけど、簡易的だけど、素敵な動画が撮れる軽量ドローンをご紹介します。ちなみに200g以上だとしても、禁止区域でなければドローンは飛ばすことができます。

⇒参考:200g以上のドローンの飛行禁止区域を確認する

 

では、ご紹介します。

自撮り空撮動画を撮るのは『Spark』一択

正直、軽量かつクオリティの高い自撮り空撮を撮るのに絶対的におすすめなのはDJI社のSparkです!こちらの動画を見ていただければ一目瞭然です。

おすすめポイント

  • 1080p/30fpsの動画と1,200万画素の静止画が撮影可能
  • 最大飛行時間16分とかなり長い
  • 自動で旋回など、初心者に難しい撮影が可能
  • スマートフォンのみでの操縦が可能だから初心者にも簡単

いまいちポイント

  • 重量が300gを越えるため航空法の規制対象ドローンに該当する
  • 300gなので強風には弱い

Sparkは300gと規制は超えてしまいますが、価格はDobbyとさほど変わりません。それにもかかわらず機能性の差がかなりあります。

ドローンの飛行禁止区域を確認して自分が空撮したいところが含まれていないのであれば、ドローン初心者だとしても、このsparkを選択肢に入れるのも全然ありです!

⇒参考:200g以上のドローンの飛行禁止区域を確認する

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回3つの200gドローンとSparkを紹介させていただきました。再度ランキングを『おすすめ順』と『コスパ順』でどうぞ。

▼オススメ順

▼コスパ順

 

ちなみにドローンを購入するときは実際に操作してからの購入が1番だと思います。

今、ドローンスクールなどが多く開校しておりその一環でドローンの操縦体験ができるところが多くあります。ドローンスクールへの勧誘はあるかもしれませんが、実際にドローンを飛ばせ、さらにドローンの基礎知識を得られます。

東京・大阪・名古屋などの主要都市のみの開催になりますが、ぜひ足を運んでみてください。ドローンは安くても2,3万円と、決して安い買い物ではないですからね。