DJIから発売されたSpark。

 

自撮りを押しているところから200g以下となるのを期待しましたが300gで規制外という少し残念な結果でした。

 

そんなSparkですが「実際買いなのか?!」という疑問を解消すべく調べ、実際に飛行させてみました!ちなみに200g以下で特におすすめのドローンについては以下の記事でご紹介しています。

 

【2018年最新版】法律外!200g以下の超おすすめ空撮用ドローン3選+αを徹底比較
2018.4.7
※2018年2月24日に追記 「200g以下のドローンを買って手軽に一味違う風景や人物の写真を撮りたいけど、種類が多くて結局何を買えばいいかわからない!」 こんな悩みを抱えていませんか? 改定航空法が制定されてから200g以下のドローンは一部の地域を除いてどこでも飛ばせるということで「めっちゃ...…

 

天下のDJI社が満を持して発売した自撮りドローンSpark

ドローン業界の大御所であるDJI社から2017年6月に発売されたSpark。

 

DJIの革新的な技術を搭載した手のひらサイズのミニドローンでありながら、多彩な飛行・撮影モードとブレを抑えるジンバル技術があり話題を呼びました!

 

ぼく自身もプロモーションビデオを見て興奮したのを覚えています。

 

しかし自撮りドローンというだけあり規制外の200g未満をのぞみましたが、それは実現されませんでした。つまり自撮りドローンなのに飛行する区域が結構絞られるのです。

 

 

それにもかかわらずSparkはかなり売れ行きがよく今もなお好評です!

 

今回はそんなSparkに迫りたいと思います!

 

重量は?高度は?距離は?Sparkのスペックまとめ

ドローンを買うならココは知りたい!という疑問をSparkのスペックを紹介しつつ解決していきます。

 

Sparkの重量は300gで規制(改正航空法)に引っかかる

 

これにはぼくも肩を落としました。

 

Sparkの重量は300gなのですが、日本において200g以上のドローンは規制(改正航空法)の制約を受けることになるからです!

 

ジンバル付きの高精度カメラ搭載で200g未満だと最高だったのですが、さすがにそこまで詰め込むのは難しいようです。

しかしSparkには300gだからこその機能がかなり盛り込まれています!

 

Sparkはあくまで自撮り向けなので高度や距離や充電は期待できない

スマホでの操作の場合、Sparkは直線距離で100mまでの飛行となっています。自撮りには十分すぎる範囲ですが大自然をダイナミックに空撮するようなできません。

 

プロポ(送信機)を一緒に購入するとそれ以上飛ばすことは可能ですが、機体自体がDJI社のPhantomなどに比べるとかなり軽いので安定度は落ちるのでおすすめはできません!

 

100M以上飛ばす場合は別売りのプロポ(送信機)が必要です!また飛行可能時間は16分です。

 

激しい空撮をしたらもっとバッテリーの減りが早いかもしれません。

 

200g未満セルフィードローンのDobbyが9分、Phantomが25分と考えると小型ドローンの中ではかなり検討しているのが見受けられます!

 

飛行可能距離:100M(推奨)
飛行可能時間:16分

 

自撮りもしたいけど、風景もダイナミックに撮りたい...という場合はやはりPhantomシリーズがおすすめです。

 

 

Sparkで撮影できる自撮りのクオリティはすごすぎる!4つのテクノロジーで操作性や画質は申し分なし!!

ここからが気になる映像クオリティに繋がる部分です!

 

これまで重量が〜、規制が〜、高度が〜、と言っていましたが実はSparkの性能は本当にすごいですw

 

この性能部分を知ったらSparkがほしくなることでしょう...!

広角撮影とボケ感撮影が可能な一眼カメラ顔負けのカメラを搭載!

 

写真をご覧いただけば一目瞭然です!

 

かなり広角で周りの様子がわかる写真や背景をボカしたプロっぽい写真が撮影できます。

 

とにかくすごいジェスチャーコントロール!スターウォーズも驚き

Sparkを操作しているであろう男性がプロポ(送信機)を持っていないのがわかりますよね?

 

じつはSparkは両腕を挙げたり、手を振ったり、指でフレームを作ったりして操作し、写真を撮影できます!さらには手の動きを追いかけたり、手のひらから離陸したり、手のひらに着陸したりできます...!

 

まるでスターウォーズのフォースのような話ですw

 

自動追尾撮影・旋回撮影はまるで映画のような映像が撮れる!

以下のような撮影をボタンひとつはおろか、ジェスチャーのみで撮れてしまいます!

じつはドローンを自分で操作しようとすると意外に難しく、サークルや螺旋の動きは練習しないとできないのですが、それが簡単にできるSparkには頭があがりませんw

 

2軸ジンバルで安定したなめらかな映像を撮影できる!

ジンバルを簡潔に表すとカメラと機体をつないでいるものというイメージです。

 

機体自体にカメラが埋め込まれているわけではないのでさまざまな角度の映像や画像が撮れるのです!

 

もちろんリターントゥーホーム機能や障害物探知機能も搭載!

DJI社のドローンとなればもう当然のようですがリターントゥーホーム機能や障害物探知機能が搭載されています!これは便利ですがSparkの場合は探知機能が前方のみなので注意が必要です。

 

もし降下したときに電線や木などにぶつかってしまったら墜落してします!

まとめ

いかがでしたか?冒頭でお伝えした通りSparkがほしくなってはいませんか?!

 

ぼくはSparkの性能などを知ったときに喉から手が出るほどほしい!と思いつつも200g以上で規制があったため断念しました。

 

ちなみにちょっとした温泉旅行に行く季節になってきたので今まさに購入を検討しています!天下のDJI社ということでクオリティだけでなく保証や情報も充実しているのでかなりおすすめです。

 

これからドローンを始める!
2台目のドローン購入を検討している!

 

という方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか?Sparkは一生の思い出に華を添える最高なアイテムですよ!

ん〜!悩む!という方はまずはレンタルでお試しもおすすめ!

Sparkいいな〜!と思って購入してらじつは自分にあってなかった・・・

 

そんなことがあったら悲しすぎますよね。

 

まずはレンタルで試すのもありです!

もし今一歩踏みきれない場合はまずはレンタルして飛ばしてみましょう!

 

 

おすすめなドローンのレンタルサービスは以下の記事でまとめています。

 

 

もしものときのために保険加入を!

Sparkに限らずドローンを飛ばすに当たって、保険は入っておくべきです。

理由は2つあります。

 

  • ドローン自体が墜落して破損してしまう可能性がある
  • ドローンが墜落したときに第三者に怪我を負わせてしまう可能性がある

 

ドローンが墜落してもドローン代が無駄になってしまうだけですが第三者に大きな怪我を負わせてしまってはそれでは済みません。

ちなみにぼくも保険に入っています。1年で2250円で最大1億円まで保証されるので加入をおすすめします。

 

アイキャッチ・本文内の写真はDJI公式HPより引用

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