ドローンのレンタルならこの2社で決まり【間違いなし】

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買うまでにはいかないけど、ドローン使いたいことがたまにありませんか?

そんな方には「ドローンレンタル」がおすすめです

ドローンレンタルサービスやっているところは少なそうというぼくの予想は外れて少なくとも10社以上ありました。そんな中で「安く、サービス内容が良いドローンレンタルサービス」を厳選して2社ご紹介します。

その2社がRentioとドロサツ!!なのですが、価格・保証内容・取り扱い機種などで考えたときに、この2社以外は考えなくても良いという感じです。




おすすめのドローンレンタルサービス2選

では早速...おすすめのドローンレンタルサービスは以下は2社です

Rentio

ドロサツ!!

では、それぞれ説明します

おすすめのドローンレンタル業者①Rentio

ガジェット類の大手レンタル業者です

料金 23,800円(3泊4日/P4P)
対応機種 DJI Phantom 4 Advanced / 4 Pro
DJI Phantom 3 Advanced
DJI Mavic Pro
DJI Spark など
保証 機体に関する保険と賠償責任保険付き

最短即日出荷・貸出時、返送時ともに往復送料無料・最終日まで使い倒し可能なのが特徴です。

とくに最終日の24時前までに発送完了していればOKというのがかなり嬉しい点です。

三井住友海上株式会社の保険に加入しているのでその点も安心!

サイト自体も見やすく、申し込みの流れも簡単で、ドローンだけではなく家電など様々な製品のレンタル実績があるのも魅力的です。

おすすめのドローンレンタル業者②ドロサツ!!

ドロサツ!!はドローンレンタルに特化したレンタル業者です

ちなみに僕は今までに2回、ドロサツ!!でドローンを借りています。

料金 19,800円(3泊4日/P4P)
対応機種 DJI Phantom 4 Pro
DJI Mavic Pro
DOBBY など
保証
損害賠償保険(対人・対物1億円迄)
三井住友海上株式会社引受人
機体免責あり(機体毎に設定されている)

1泊〜のレンタルも可能かつ圧倒的に安いのが特徴です。たとえばPhantom4 Proは2018年7月現在ではレンタル業者でも屈指の安さです

また1泊〜のレンタルも可能・空き枠カレンダーがあって予約がスムーズにできる・延長も2,000円/日で対応してくれるのがおすすめポイントです。

ドローン初心者がドローンレンタルするときの注意

レンタルドローンはドローンを購入するよりもはるかに安い価格でレンタルできるので魅力的ですが、その分考えないといけない点もあります。

レンタルしたドローンを飛行機で持っていくときに追加費用がかかることも

ドローンを持っていくとなると大きめのカバンが1つ増えると考えておく必要があります。なので飛行機に乗るときは荷物の追加費用がかかってしまうことがあります。事前にチェックしましょう。
※離島など一部送料がかかる場合あり

レンタルしたドローンが回収不可能になったときのリスクを考える

ドローンを海に落としてしまったりどこに制御不能で飛んで行ったかわからなくなった場合は機種代金を支払う必要が出てきます。これに関してはどこのレンタルドローンのサービスでも共通です。

たとえばドローンの代名詞といわれるPhantomの最新版だと18万円ほどしてしまうこともざらにあります。そうしたリスクがあることも頭に入れておきましょう。

たとえば海を撮影するときは、水面に近づきすぎると、海上の風により制御不能になって水没してしまってはせっかくの旅行が台無しになり兼ねませんからね・・・
※川でも同じような理屈で水没させる件がかなり多いそうです

レンタルしたドローンが荷物になって身動きが取りづらくなる?

もしもバスツアーなどで行動するとなると荷物が邪魔になったりしてしまうこともあるはずです。

ですのでレンタルしたドローンが荷物にならないかはしっかりと考えておきましょう。

ドローン初心者がレンタルすべきドローン

いざドローンをレンタルしようと思ってもどれを選んだらいいか...という悩みが出てくると思います

2018年7月現在でおすすめのドローンを3つ紹介します

レンタルにおすすめなドローン①Mavic Air

Mavic Airはドローンメーカー最王手のDJIの最新機種です

なんと折りたたむと350mLほどコンパクトになるにも関わらず、カメラ性能は4K/30fpsとかなり上等です。さらに機動力もあり高度150Mまで飛ぶことができる超万能ドローンです

さらに自動飛行モードがいくつかあるので、慣れていなくても面白い撮影をすることができますよ^ ^

レンタルにおすすめなドローン②Spark

【国内正規品】DJI Spark(アルペンホワイト)
DJI

Mavic Airの劣化版という感じで自撮りに向いたドローンです。

画質は1080p/30fps(フルハイビジョン)で300gとコンパクトさがあり、機動力はそれほどないのであくまで自分たち、もしくは自分たち+風景の撮影に適しています(高度150Mで風景だけ、というのはキツい)

価格も6万円ほどなので、万が一、何かあったとしてもギリギリ許せる範囲ではないでしょうか?
(Phantomシリーズをなくすと20万近い請求がきます)

【おまけ】ドローンのレンタルサービスを選ぶ2つのポイント

もしおすすめの2社でレンタルできなかった時のために、ドローンのレンタル会社の選び方をご紹介しておきます

ドローンレンタルサービスを選ぶポイントを2つ。

  • レンタル代
  • 保証内容

ドローンのレンタル業者を選ぶポイント①料金

料金はやはりもっとも重視する点のうちの一つだと思います。ある程度は相場が決まっているものの、業者によっては高いところもあります。なので、料金はしっかり確認するようにしましょう!

料金を確認するときに着目するべき点が2つあります。付属品の充実度合いと返却期限です。

ドローンの機体自体は安いけど、予備バッテリーなどが加わって結局高くなってしまう、ということもあります。

そして、もう一つの返却期限。借りる日程が3泊4日となっていても「最終日に業者の手に戻っていることが必須」「最終日に発送すれば問題なし」では丸1日くらい使える日が変わってきます。

たとえば、おすすめのレンタル業者のひとつのRentioは最終日の23:59までに発送すればOKなので最大限ドローンを使うことができます。

ドローンのレンタル業者を選ぶポイント②保険内容

ドローンを飛ばすには保険は絶対に必要と言えます。ドローン機体の損傷などに適応される機体保険と第三者を傷つけてしまったときに適応される賠償保険が必要です。

  • 損害賠償保険(対人・対物)
  • 機体免責(機体毎に設定されている保険)

実際に『ドローンの電波が切れる⇒墜落する⇒人に当たる⇒10針縫う』ということがニュースに取り上げられていました。事故になってからでは遅いので保険内容はきっちりを確認するようにしましょう。

まとめ

ドローンをレンタルするときは注意点もありますが、買うことを考えるとかなりお得に借りることができます。

「旅行などの思い出を空撮で残したいけどドローンを買うまでは至らない」
「ドローンを購入したいけど購入する前に使って試してみたい」

という場合はレンタルがおすすめですよ^ ^

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