こんにちは、ぐっちーです!遂にDJI社から200g未満のドローンが登場しました!!

 

約半年ほど前にDJIから小型ドローンが発売されるということで航空法対象外を期待しましたが300gのSpark(スパーク)が発売され、ガッカリしたのが記憶に新しいです。

 

とは言えsparkもかなり良いドローンということで、まあ300gはしょうがないか!という感じでした。
参考:200g超えだけどヤバい!手軽に素敵な自撮り空撮ができるSparkがすごすぎる!!

 

では今回発売発表されたTelloをご紹介していきます!

 

 

※2018年1月24日にDJI社から新型ドローンの「Mavic Air」が登場します!

DJIから新型MavicAirが登場か?!つい半年前発売されたPlatinumをどう超える?
2018.5.8
こんにちは、Dronehack運営者のぐっちーです。 去る2018年1月20日にDJI JAPANが1月25日に新型ドローンが登場することを発表しました! 発表会は2018年1月25日に東京で開催される予定で、メディア向けのプレゼンテーションに加えてデモなども行われるそうです。 DJIからはつ...…

 

ぐっちー
Mavicシリーズの最新版もぜひチェックしてみてください!

 

DJI社『Tello(テッロ)』は待望の200g未満のドローン!

 

DJIはかなり良いドローンを販売し続けてくれていましたが、どれも200g以上ということでなかなか手にすることができない方が多くいたと思います。

 

ですが今回発表されたTelloは200g未満ということで航空法に引っかからないのでかなり色々なところで飛ばせるため期待が高まります!

※200g未満でも適応されるルールはあるのでご注意ください。

重量は?高度は?距離は?Tello(テッロ)のスペックまとめ

Telloの現在発表されている情報です!

 

  • 価格:12,800円
  • 重量:80g
  • 飛行時間:13分
  • 画質:HD720P

 

その他の機能も見ていきましょう。

Telloの飛行パターンは様々用意!簡単におしゃれな撮影ができる!

 

360度回転してくれるような飛行やさがりながら斜め上に飛んでくれるような飛行など、さまざまな飛行パターンがあります!

 

飛ばす練習をせずともいい動画が撮影できます^^

Telloはジンバルなしなので動画はブレてします可能性大!

 

ジンバルとは動画のブレを軽減するもので、それがあることでドローンが風に煽られたり、激しい動きをしてもなめらかな動画が撮影できます。

 

そのジンバルがついておらず、ドローンにそのままカメラが埋め込まれているので動画にブレが出てしう可能性が高いと言えます!

 

電子手ぶれ補正があるみたいですが、そちらの効果は未知数です。とはいえ80gのドローンにそこまで求めるのも無理難題かもしれませんが...

プログラミングでTelloを自由自在に期待を動かせる?!

 

これは一般向けのドローンだと初めての機能なのではないでしょうか!?

 

事前にパソコンでプログラムを組むことで自由自在に飛ばせるのでパフォーマンスなどにも使えるのです!

 

僕の大好きな高城剛さんが数年前にドローンのパフォーマンスを披露していましたが、ようやく僕らのレベルにまで来ました。

 

↓ちなみにその動画はこちらです↓

まとめ:Tello(テッロ)は200g未満のドローンを牽引すること間違いなし!

現在まで200g未満で一番のドローンはDobbyでした。

 

以下の記事を読むと2,3位もちょっとパッとしないドローンという印象なので、Telloが一気に首位になることでしょう!

【2018年最新版】法律外!200g以下の超おすすめ空撮用ドローン3選+αを徹底比較
2018.5.9
※2018年2月24日に追記 「200g以下のドローンを買って手軽に一味違う風景や人物の写真を撮りたいけど、種類が多くて結局何を買えばいいかわからない!」 こんな悩みを抱えていませんか? 改定航空法が制定されてから200g以下のドローンは一部の地域を除いてどこでも飛ばせるということで「めっちゃ...…

 

200g未満のドローンのクオリティがあがれば、ドローンを使う人が増えていくことを想像するとワクワクでたまりません!これからが楽しみです!

以下の記事も合わせてご覧ください。

 

 

[2/6追記]DJIから1/24にMavic Airが新発表!

Telloが新発表されてから、たったの2週間後にMavicシリーズの「Maivc Air」が新発売されました!

 

 

ぐっちー
それぞれの違いをサクッと解説しておきます!

 

Telloは200g未満であり、航空法の規制外なのでかなり自由に飛ばせるのが魅力です。反対にMavic Airは航空法に引っかかるけどコンパクトにもかかわらずハイクオリティな機種です!

 

つまり、自由にサクッと飛ばしたいならTelloで、旅のお供などにしてがっつり空撮したいならMavic Airという感じです。

 

どっちが良い、悪い、というのはなく、どういう場面で使うかで選ぶドローンが変わってきます!詳しく知りたい場合は以下の記事も参考にしてみてください!

 

DJIから最新ドローンMavic Airが登場!そのスペックを徹底解剖!
2018.5.8
こんにちは、ぐっちーです! DJI社から最新ドローンであるMavic Airが登場しました!! ちなみについ2週間ほど前にTelloやOSMOMOBILE2の新発売の発表もありました。 DJIが怒涛の新発表をしている中、今回のMavic Airはどのようなドローンなのでしょうか? そのスペッ...…

 

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