DJIのTello(テッロ)は空撮には不向きだけど最先端をいくAIドローン

更新日:





ついに...DJI社から200g未満のドローンが登場しました!!

200g未満であれば適応される規制が減りますので期待が高まります。200g未満の他のドローンや、他のDJIのドローンと比較しつつTelloをご紹介します^ ^

▼こちらもオススメ





Tello(テッロ)は待望の200g未満のドローン!

今回発表されたTelloは200g未満ということで、航空法に引っかからないのでかなり色々なところで飛ばせるため期待が高まります!

Tello(テッロ)のスペックまとめ

Telloのスペックは以下の通りです

  • 価格:12,800円
  • 重量:80g
  • 飛行時間:13分
  • 画質:HD720P

重量が200gを大きく上回って80gです!この重さを考えるにあまり屋外で飛ばして撮影する機種ではないようですね...

実際、TelloのプロモーションPVを見ても屋内がメインでちょっと屋外という感じです

画質はハイビジョンでありフルハイビジョンですらないので、あまり動画を撮影しよう、という感じでもありません

ラジコン的にアクロバティックな操縦などを楽しむドローンというイメージですね

Tello(テッロ)の飛行パターンは様々!簡単におしゃれな撮影ができる

tello(テッロ)はDJIの最新ドローン

360度回転してくれるような飛行やさがりながら斜め上に飛んでくれるような飛行をはじめ、さまざまな飛行パターンがあります

飛ばす練習をせずともいい動画が撮影できます^ ^

Tello(テッロ)で撮影する動画はブレる

tello(テッロ)はDJIの最新ドローン

ジンバルとは動画のブレを軽減するもので、ジンバルがあることでドローンが風に煽られたり、激しい動きをしてもなめらかな動画が撮影できます。

そのジンバルがついておらず、ドローンにそのままカメラが埋め込まれているので、ドローンがブレたらそれだけ動画にブレが出ます

電子手ぶれ補正があるみたいですが、そちらの効果は未知数です。とはいえ80gのドローンにそこまで求めるのも無理難題かもしれませんが...

Tello(テッロ)をプログラミングで自由自在に期待を動かせる

tello(テッロ)はDJIの最新ドローン

これは一般向けのドローンだとはじめての機能なのではないでしょうか!?

事前にパソコンでプログラムを組むことで自由自在に飛ばせるのでパフォーマンスなどにも使えるのです!

僕の大好きな高城剛さんが数年前にドローンのパフォーマンスを披露していましたが、ようやく僕らのレベルにまで来ました。

↓ちなみにその動画はこちらです↓

Telloの最大のメリットはここでしょう。これは未来のドローンの先駆けであることには間違いありません

まとめ:Tello(テッロ)は未来のドローンの先駆け

Telloは空撮するのには向いていないですが、プログラミングで自動飛行ができたり、ワンボタンでアクロバティックな飛行ができたりと、ラジコン寄りのドローンです

ですがハイビジョンなので最低限の動画撮影はできます。アクロバティックな飛行を使っておもしろい映像を作って見てはいかがでしょうか?

関連記事

今回ご紹介したtelloは200g未満であり、航空法の適応範囲が狭いため、かなり自由に飛ばすことができます^ ^

tello以外にも、200g未満でオススメのドローンはあるので、ぜひ自分に合ったドローンを探してみてください。

【2018年最新版】法律外!200g未満の超おすすめ空撮用ドローン4選+αを徹底比較

※2018年11月に更新しました 「200g未満のドローンを買って手軽に一味違う風景や人物の写真を撮りたいけど、種類が多くて結局何を買えばいいかわからない!」 ...

 

ドローンは200g未満であれば規制がほぼないと思われがちですが、実はわりと規制があります。

以下の記事で200g未満のドローンに適応される規制(法律など)についてまとめましたので、合わせてお読みください^ ^

200g以下のドローンを飛ばせる場所を徹底解説!公園は?人口密集地は?

ドローンをどこで飛ばしたらいいのか全然わからない! 法律違反で捕まるのは怖いからキチンと理解しておきたい! ドローンは規制や法律なども関わってきているので、「2 ...

-ホビードローン, 機種紹介

Copyright© Dronehack , 2018 All Rights Reserved.