【経験談】ドローンを落下・墜落させてしまう7つの原因

僕はドローンを購入してから半年間で4回ほど墜落させてしまい、2回も2万円の有償修理をしました。

 

そんな僕のように無駄に修理費用を支払ったり、墜落で第三者を傷つけてしまわないように事前に墜落原因を見ておくことをオススメします。

今回はぼくの経験談も含めて、ドローンを墜落させてしまう原因をご紹介していきます。

ドローンは落下・墜落するという事実

まず認識していただきたいのが、ドローンは墜落する、ということです。

僕自身も墜落させたわけですが、墜落させるまでは一切そのようなことは考えておらず「自分なら大丈夫!」と考えていました。

 

その結果墜落させてしまい、ドローンは修理をする羽目になりました。ですが修理費2万円で済みましたが、一発で修理不可能になってしまったら、3万円どころの損害では済みません

 

また、使い物にならなくなるだけまだしも、人的被害が出てしまうと損害は計り知れません。(※プロペラは野菜すらスパッと切れそうな勢いで回転します)

事前に僕を反面教師にして、落下・墜落の対策にしてください。

※ドローンを墜落させてしまった時は【必ず】ドローンの状況を確認を!

墜落させてしまったときに、ドローンに触る前に必ずドローンの状況を確認してください。

もしも、電源はついたまま何かに引っかかってプロペラが動いていない状況の時に、ドローンを触ってしまうとプロペラが動き、大怪我をしてしまう可能性があります!

これだけは、本当に気をつけてください。特にお子さんと飛ばす時には、絶対です。




ドローンの落下・墜落の7つの原因

では、本題です。ドローンが落下する7つの原因をご紹介します。

  1. 木にぶつかる【経験済】
  2. 電線にぶつかる【経験済】
  3. ちょっとのミスで焦せる【経験済】
  4. 着地の際に操作を誤る【経験済】
  5. 電波が途切れて勝手に飛んでく【経験済】
  6. 風に煽られて戻ってこれなくなる
  7. ローバッテリー飛行で電池切れになる

僕の苦い思い出(実体験)も入れての解説です。

ドローンの落下・墜落原因①:木にぶつかる

僕が一番最初に経験した墜落原因はこちらです!木にぶつかる。

 

正確に言うと、葉っぱににぶつかってしまい、誤操作で墜落させてしまいました。

葉っぱに当たっただけだと、それほどドローンにダメージはありませんが…

 

ちょ!!!やばいヤバい・・・

となってしまい、焦って幹にぶつけました。

 

ちなみにタチが悪いことに、木に激突してもドローンは止まりません。そのまま動き続けます。これが厄介です。

プロペラをドローン自ら木や地面に当てて回転し続けるので、僕の場合一発でプロペラがダメになりました。

実際は『葉っぱ』に当たるから始まる木に激突ですが、焦りから大事になるので、正直焦らなければそれほど大きな損傷にはなりません。

ドローンの落下・墜落原因②:電線にぶつかる

前提として、電線があるようなところで飛ばすな!という感じなのですが、飛ばしてしまいました。

そして墜落させてしまいました。

 

もしも、ドローンが目視可能な範囲にいればいいのですが、遠くに飛ばすにはカメラのみで操作することが必要になってきます。

そうなった時に厄介なのが、どうやっても上が見えないことです。

 

電線や電柱をモニター越しに見つけたら注意しないといけないのですが、ドローン初心者には難しいのも事実です。

車の免許を取る時に、最初から四方八方に注意を払うことができないですよね?まさにそんな感じです。

 

 

僕自身は、上昇した際に電線にあたり、いきなりモニターがわけわからなくなり、結果的に墜落させてしまいました。

何かに衝突するとドローンの機体がかなり傾いてしまい、ぶっちゃけほぼ操作できなくなります。

 

斜めってる状態で通常まっすぐに進むスティックを押すと、意味がわからない方向に飛んでいきます。

なので『電線に当たる→操作不能になる→どっかにぶつかる→墜落』というのが電線からの墜落パターンになるわけです。




 

ドローンの落下・墜落原因③:ちょっとのミスで焦せる

墜落の決定打となるのは、ほぼ焦りからの誤操作です。

 

先ほど①で解説した通り、葉っぱに当たっただけではほぼ墜落しません。葉っぱにあたって焦るので、墜落につながってしまいます。

とは言ったものの、焦るのも当然です。

 

機体が変な向きに傾いたりして、うまく操作ができなくなるからです。この対策としては、最初はとにかく広い場所で練習し、何かに追突しないスキルを身につけることです。

ドローンの落下・墜落原因④:着地の際に操作を誤る

意外や意外、着地の時に誤操作で墜落させました。

墜落させたときの状況はこちら。

  • 普通に地面に着陸させようとする
  • ドローンが思うように休止モードにならない
    ※下降のスティックを数秒倒し続ける必要があり、休止せずに下降の動作になってしまう時がある
  • 思いっきり下降になってしまい、ドローンがバランスを崩し傾き、プロペラで地面をえぐる

初心者にありがちなミスです。

今はドローンを直接手で確保してから、ドローンを休止させることで、対策していますこちら、若干危ないので実践する時はお気をつけください。

ドローンの落下・墜落原因⑤:電波が途切れて勝手に飛んでく

原因はわかりませんでしたが、いきなり操作できなくなりどっかに飛んで行ってしまったことがあります。

 

プロポ(操縦機)で操作しようにも全く言うことを聞かなくなったのでものすごく焦りましたが、幸いGoHome機能で戻ってくることができました。

もしどこかに衝突して人を怪我させてしまったら…と考えると不安で仕方なかったです。ホームポイントを設定して万が一のときは自動帰還させられるようにしておきましょう!

ドローンの落下・墜落原因⑥:風に煽られて戻ってこれなくなる

飛ばし始めが追い風で戻ってくるときが向かい風の場合、風が強いと戻ってこれなくなるときがあります。

 

DJIのPhantomやMavicはかなり風に強いですし、スポーツモードもあるのでよっぽどの風ではない限り大丈夫ですが、飛ばすときは向かい風の方向に飛ばすようにしましょう!

ドローンの落下・墜落原因⑦:ローバッテリー飛行で電池切れになる

ドローンは充電が短く、Phantomで30分と言えども飛行や気温次第では25分とかになることもざらにあります。

 

とくに墜落原因⑥で触れた「向かい風」はバッテリーをかなり消耗します。30分くらい飛ばせるから、と思わずにバッテリーを確認するようにしましょう!

まとめ:ドローンを落下・墜落させることなく楽しみましょう!

墜落原因を僕の実体験を元にお伝えしましたが…正直、ドローンの操作はむずかしいです。

それが少しご理解いただけたと思います。

 

大人が飛ばす分には、対応力があるので正直なところ問題ないと思います。ですが、お子さんと飛ばす歳には特にご注意ください。

また、ドローンの規制や法律についても合わせて知識をいれておくことをおすすめします。