ドローン初心者が落下・墜落させてしまう4つの原因

こんにちは!ぐっちーです。

僕自身が実際に墜落させてしまった経験を含め、墜落原因をご紹介します。ドローンを飛ばす前に墜落例を知り、対策を打ちましょう!

僕のようにドローンを墜落させないために…

ドローン初心者がまず知っておきたい大前提

ドローンは墜落します!

まず認識していただきたいのが、ドローンは墜落する、ということです!

僕自身も墜落させてしまい、修理費を3万円支払う羽目になりました…

ぐっちー
俺なら大丈夫!というのが過信でした…

 

僕は3万円の修理費で済みましたが、一発で修理不可能になってしまったら、3万円どころの損害では済みません

また、ドローンがなくなるだけならまだしも、人的被害が出てしまうと、損害は計り知れません。(※プロペラは野菜すらスパッと切れそうな勢いで回転します)

事前に僕を反面教師にして、落下・墜落の対策にしてください。

墜落させてしまった時は【必ず】ドローンの状況を確認を!

ぐっちー
これは絶対に認識しておいてください。

 

墜落させてしまったときに、ドローンに触る前に必ずドローンの状況を確認してください。

というのも、電源はついたまま何かに引っかかってプロペラが動いていない状況の時に、ドローンを触ってしまうとプロペラが動き、大怪我をしてしまう可能性があります!

これだけは、本当に気をつけてください。特にお子さんと飛ばす時には、絶対です。

ぼくが墜落させたドローンの詳細

僕が使用していたドローンは【DJI社のPhantom3 Standard】です。

 

ちなみにこのドローンは国に安定性が認められています。それほどのドローンを使っていたにもかかわらず、5,6回墜落させました。

ドローン初心者の墜落原因4つはこちら

  1. 木にぶつかる【経験済】
  2. 電線にぶつかる【経験済】
  3. ちょっとのミスで焦せる【経験済】
  4. 着地の際に操作を誤る【経験済】

僕の苦い思い出(実体験)も入れて解説します。

ドローン初心者の墜落原因①:木にぶつかる【経験済】

え〜、僕が一番最初に経験した墜落原因はこちらです!木にぶつかる。正確に言うと、葉っぱににぶつかってしまい、誤操作で墜落させてしまいました。

葉っぱに当たっただけだと、それほどドローンにダメージはありませんが…

ぐっちー
(ちょ!!!やばいヤバい・・・)

となってしまい、焦って幹にぶつけました。

 

ちなみにタチが悪いことに、木に激突してもドローンは止まりません。そのまま動き続けます。これが厄介です。

プロペラをドローン自ら木や地面に当てて回転し続けるので、僕の場合一発でプロペラがダメになりました。

 

実際は『葉っぱ』に当たるから始まる木に激突ですが、焦りから大事になるので、正直焦らなければそれほど大きな損傷にはなりません!

ドローン初心者の墜落原因②:電線にぶつかる【経験済】

前提として、電線があるようなところで飛ばすな!という感じなのですが、飛ばしてしまいました。

そして墜落させてしまいました。

 

もしも、ドローンが目視可能な範囲にいればいいのですが、遠くに飛ばすにはカメラのみで操作することが必要になってきます。

そうなった時に厄介なのが、どうやっても上が見えないことです。

電線や電柱をモニター越しに見つけたら注意しないといけないのですが、ドローン初心者には難しいのも事実です。

車の免許を取る時に、最初から四方八方に注意を払うことができないですよね?まさにそんな感じです。

 

僕自身は、上昇した際に電線にあたり、いきなりモニターがわけわからなくなり、結果的に墜落させてしまいました。

何かに衝突するとドローンの機体がかなり傾いてしまい、ぶっちゃけほぼ操作できなくなります。

 

斜めってる状態で通常まっすぐに進むスティックを押すと、意味がわからない方向に飛んでいきます。

なので『電線に当たる→操作不能になる→どっかにぶつかる→墜落』というのが電線からの墜落パターンになるわけです。

ドローン初心者の墜落原因③:ちょっとのミスで焦せる【経験済】

墜落の決定打となるのは、ほぼ焦りからの誤操作です。

 

先ほど①で解説した通り、葉っぱに当たっただけではほぼ墜落しません。葉っぱにあたって焦るので、墜落につながってしまいます。

とは言ったものの、焦るのも当然です。

機体が変な向きに傾いたりして、うまく操作ができなくなるからです。この対策としては、最初はとにかく広い場所で練習し、何かに追突しないスキルを身につけることです。

ドローン初心者の墜落原因④:着地の際に操作を誤る【経験済】

意外や意外、着地の時に誤操作で墜落させました。墜落させたときの状況はこちら。

  • 普通に地面に着陸させようとする
  • ドローンが思うように休止モードにならない
    ※下降のスティックを数秒倒し続ける必要があり、休止せずに下降の動作になってしまう時がある
  • 思いっきり下降になってしまい、ドローンがバランスを崩し傾き、プロペラで地面をえぐる

初心者にありそうなミスですよね。

 

今はドローンを直接手で確保してから、ドローンを休止させることで、対策していますこちら、若干危ないので実践する時はお気をつけください!

まとめ

墜落原因を僕の実体験を元にお伝えしましたが・・・正直、ドローンの操作はむずかしいです!

少しご理解いただけたと思います。

大人が飛ばす分には、対応力があるので正直なところ問題ないと思います。ですが、お子さんと飛ばす歳には特にご注意ください!

 

補足です。

ドローンを飛行させるにあたり、

  • 高さ(高度)の調整
  • 前後左右の調整
  • 機体の角度の調整

があるので、舐めてかかると僕のように痛い目を見ます。しかも、撮影する場合は、それらに加えてカメラの操作も加わります

ピアノみたいな感じで右手、左手、右足で違う動きをするため、慣れないと難しい

というわけで、これからドローンを飛ばす時、ドローン空撮をする時は是非ともお気をつけつつ、頼んでください!

 

これからドローンを始める、という方は墜落させないように、まずはドローンのスクールで以下の3点を実践してみてください。

それからでも、ドローンを購入するのは遅くありません!

  • ドローンの概要の勉強
  • ドローンの情報の収集
  • ドローンのお試し飛行

おすすめのドローンスクールは以下の記事でまとめています。各スクールが無料体験会や無料説明会などを行っています。

⇒参考:ドローンスクールおすすめ13選を徹底比較!初心者を悩ませない内容・料金まとめ

スクールに入らないにしても、自分に合いそうなスクールの無料説明会は行ってみましょう。

 

いきなり飛ばすと、僕のように6万円で購入したドローンが、たったの1時間以内に要修理状態になりかねませんので。