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ドローンを飛ばすのに資格はいるの?ドローン飛行に関する資格を全まとめ

ドローンって飛ばすのに資格はいるの?

 

これからドローンを買って趣味で飛ばそう!と思ったときにこのような疑問にぶちあたるのではないでしょうか?

 

結論を先に言うとドローンを飛ばすための絶対に必要な資格は存在しません

 

とは言え、ドローン関連でどんな資格があるかなど知っておくことは大切です!なので今回はドローンの資格について解説していきます。

ドローンを飛ばすのに絶対に必要な資格はありません!

2018年1月現在、ドローンを飛ばすための絶対に必要な資格は存在しません

 

これはホビー用と産業用のどちらのドローンでも自由に飛ばせます。メーカーが自発的に定めている年齢制限があったりはしますが実質的には誰でもドローンを飛ばすことができます。

 

メーカーが定めた一定の年齢制限(18歳以上、など)はあるものの、それさえクリアすれば誰でもドローンを飛行させることができます!

 

しかし資格がなくても法律は守らなければいけません。ドローンに関する法律を知りたい場合は以下の2記事をご覧ください。

【注意喚起】200g以下のドローンに適用される規制まとめ【捕まるよ】 【航空法だけじゃない】200g以上ドローンの規制【私有地や条例についても触れます】




ドローンに関係する4つの資格

ドローンは無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称なので法律や資格などが少なからず絡んできます。

 

国家資格

  • 第三級陸上特殊無線技士

公的資格

  • JUIDA操縦技能証明

民間資格

  • DJICAMP技能資格証明
  • ドローン検定

ドローンの資格①【国家資格】第三級陸上特殊無線技士

第三級陸上特殊無線技士資格とは 陸上特殊無線技士は総務省で定める無線従事者資格(※)のひとつで、陸上の無線局の無線設備の技術的な操作を行うためのものであり、この陸上特殊無線技士には、第一級陸上特殊無線技士、第二級陸上特殊無線技士と第三級陸上特殊無線技士があります。

 

引用:第三級陸上特殊無線技士資格とは – ブレーンネット

 

飛行可能距離が高い高機能なドローンでは、通信性能が高いためドローンそのものが無線局並みの管理が必要だそうです。

 

そのため本格的なドローンの操縦には、この資格が必要となります。ちなみに趣味レベルで空撮を楽しむ場合は必要ないので僕自身は保有していません。

 

ドローンの資格②【公的資格】JUIDA操縦技能証明

JUIDA操縦技能証明証を取得し、かつ飛行業務の経験を有する方を対象として、無人航空機の安全運航管理に関する基本知識とリスクアセスメントを習得してもらい、修了者には、同様にJUIDAが定める申請手続きを行ってもらうことにより、JUIDA『安全運航管理者証明証』を交付します。

引用:認定スクール | JUIDA – JUIDA|一般社団法人日本UAS産業振興協議会

 

この資格を受けることで『ある程度の操作スキルあります』と証明される程度です。JUIDAの看板を背負ったスクールの先生等をするときには必要になる資格です。

 

僕は先生をやりたいわけではなく、楽しくドローンを飛ばしたいので取得していません。

ですが今後、ドローン教室等をやることになったら、取得しようと考えています。

ドローンの資格③【民間資格】DJICAMP技能資格証明

DJI CAMPとはDJI JAPAN株式会社が主催するドローン操縦者向けの民間資格です。

 

DJI CAMPはDJIのドローンを正しく安全に使用できる操縦者を認定する、企業向けプログラムなので趣味向けで空撮したい場合は一切取得する必要がありません。

 

ドローンの資格④【民間資格】ドローン検定

ドローン検定協会株式会社が主催する無人航空機に関する知識と技能を証明する民間の検定試験である。

 

引用:無人航空従事者試験 – Wikipedia

 

このドローン検定を機にドローンパイロットが正しい知識を身につける機会を提供したいという考えのもと実施している様子です。

まとめ:ドローンを飛ばすのに資格はいらない

ここまでお読みになったのでわかると思いますが、ドローンを飛ばすのに絶対的な資格はないと言えます。

 

しかし、法律は気をつける必要があります!法律に関しては以下の記事を合わせてお読みください。

【注意喚起】200g以下のドローンに適用される規制まとめ【捕まるよ】 【航空法だけじゃない】200g以上ドローンの規制【私有地や条例についても触れます】