【2018年最新版】おすすめの空撮用ドローン3選←どれも間違いなし!

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(更新日:2018年11月2日)

情報量が少ないわりに、販売されている種類はかなりたくさんあるドローン。

ドローンを買おうにも

  • 高い買い物だから失敗はしたくない
  • 自分にどのドローンが合っているんだろうか?
  • 機能の違いが専門的すぎてわからない

と悩んでしまうことが多いと思います。

この記事を書いている僕はプロのドローン操縦士として某大手旅行代理店や観光大使の撮影をした経験があったり、趣味として色々なドローンに触れる機会が多く、今回は人気高いドローンその中でも厳選して4機種ご紹介します。

ココがポイント

当記事は「空撮」に焦点を当ててドローンを紹介します。

ドローン初心者で、まずは少し手軽めなドローンから始めたい、という場合は200g未満のドローンから始めるのもオススメです。

参考【2018年最新版】法律外!200g未満の超おすすめ空撮用ドローン4選+αを徹底比較




おすすめのドローンの選び方は?

オススメなドローンの選び方

ではまずドローンの選び方です。

一般の方が購入するドローンは屋内でちょっと飛ばして遊ぶものから、本格的な空撮映像を撮れるものまで、ドローンの種類はかなり豊富です。

またそれに伴って価格や大きさ(コンパクトさ)や撮影できる映像と写真のクオリティがかなり変わってきます。

さらにはドローンには200gの境界というものがあり、飛ばせる範囲が変わってくるので選ぶのに一苦労...。

なので選び方が難しいんですよね。なので...

  • どんな映像・写真が撮りたいのか?
  • どのくらいの価格帯なら大丈夫なのか?

の2点はある程度決めておくことをオススメします。

【2018年最新版】空撮するのにオススメなドローン3選

空撮にオススメなドローン

では、さっそくオススメのドローンをご紹介していきます。

どのドローンもそれぞれの属性(カメラが優れている、コンパクトさがあるなど)があるため、紹介する順番は優劣ではありません。

自分にあってるな、というドローンを見つける参考になったら幸いです^ ^

(1)2018年で1番人気&おすすめなドローン「Mavic Air」

2018年でこのドローンが1番人気であり、総合的にかなりオススメのドローンです。

ドローンの代名詞であるPhantomと比べると映像や写真のクオリティには若干差が出るものの、動画は4K/30fpsかつ1,200万画素で撮影可能です(容量などの問題などで実際はフルHDを使うことになります)

さらに、そのカメラのクオリティがありながら、折りたたんだら350mlほどのペットボトルの大きさになるから驚き!

さらにさらに、しっかり3軸ジンバルなのでカクカクした映像ではなくほぼブレが無いような映像が撮れます(写真撮影時もブレがかなり軽減される)

また、ドローン自体が賢いので初心者でも比較的安心です。

色々な撮影パターンもあってプロのような旋回も自動でできるのもすごい点です

引っかかるところと言えば金額でしょう。

ココがポイント

コンパクトでありながら、4K+3軸ジンバルなので、ぎりぎりテレビでも使えるレベルの映像も撮影できます。

プロ仕様というよりかは趣味レベル(上級)という印象です。

持ち運びが便利なので、サクッと持って行って撮影できる点が強みです^ ^

(2)コンパクトだけどダイナミックな映像が撮影できる「Mavic 2 Pro 」

DJIの最新機種であるMavic 2 Pro

先ほど紹介したMavic Airよりも一回り大きく安定性があります。

Phantom 4 Proと同レベルのカメラが使用されているため、プロレベルと言っても過言ではありません

Phantom 4 Pro は世界の果てまで行ってQをはじめ、様々なテレビ番組で使われているドローンです

さらにハイパーラプスという、かなりおしゃれな映像を撮ることも可能なのが、このMavic 2 proのすごいところ。

この撮影は、手動ではほぼ無理なので、Mavic 2 Proの強みです。

ココがポイント

Mavic Airに比べて価格が7万円ほど上がりますが、プロレベルの撮影ができます。

それで持ってコンパクト(パソコンくらいの大きさのカバンが一つ増える感覚)なのでオススメのドローンです

(3)本格的な空撮に1番おすすめなドローン「Phantom 4 Pro」

ドローンメーカーの最王手であるDJIが販売していて、ドローンの代名詞と言っても過言では無いPhantom 4 Pro

何と言ってもPhantomはCMやアーティストのPV撮影にも使われるほどの映像クオリティなので風景などを撮るには、一般人が手が出せる範囲でこれ以上はありません

そのクオリティと引き換えに大きさはあり、40Lくらいのカバン一つ増えるので持ち運びは大変になります。

ですが、かなり綺麗な映像を撮るならPhantom 4 Proで決まりです!

ココがポイント

Phantom 4 Proは2年前に発売された機種なので、Mavic 2 Proと機能面で変わらないレベルになりつつあります。

Phantomが欲しい場合は、Phantom 4 を買わずに5が出るのを待ったほうが賢いかもしれません。




【おまけ】ドローンを飛ばすときに気をつけるべきルール

ドローンを飛ばすには注意が必要なので、ルールもしっかり知っておく必要があります

200g未満のドローンに適応される法律・規制

ドローンは「無人航空機」とよく言われますが、正確には200g以上の機体のことを指し、200g未満の機体は「模型航空機」に分類されます。

ですので200g未満のドローンには無人航空機の飛行に関するルールは適用されず、空港周辺や一定の高度以上の飛行について国土交通大臣の許可等を必要とする規定(第 99 条の2)のみが適用されます。

ということは…飛ばし放題!とはなりません。

200g未満のドローンにも以下のルールが4つ存在します。

  • 電波法
  • 文化保護法
  • プライバシー・肖像権 / 個人情報保護法
  • 小型無人機等の飛行禁止法

さらに詳しく

ドローンの規制に関して、詳しくは「200g未満のドローンにも適用される規制まとめ」で解説しています。

200g以上のドローンに適応される法律・規制

200g以上のドローンは200g未満のドローンに適応される法律に加えて「航空法」が適応されます。

航空法が「許可なしにここで飛ばしちゃダメだよ〜」と規制されているのは以下の3つの場所です。

  • 空港等の周辺(進入表面等)の上空の空域
  • 150M以上の高さの空域
  • 人口集中地区の上空

ですが、実はこの3つの禁止エリアさえ注意しておけばOK!とはなりません。

特別な許可が無い限りは下記のルールに沿ったドローン飛行を行う必要があります。

  1. 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  2. 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  3. 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  4. 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  5. 爆発物など危険物を輸送しないこと
  6. 無人航空機から物を投下しないこと

1~4はドローン初心者には意外と盲点だと思います。ぼく自身も「えー!そんな禁止ルールあったんだ!」とびっくりしたのを覚えています

さらに詳しく

ドローンを飛ばすのに資格っているの?

2018年1月現在、ドローンを飛ばすための絶対に必要な資格は存在しません。

これはホビー用と産業用のどちらのドローンでも自由に飛ばせます。メーカーが自発的に定めている年齢制限があったりはしますが実質的には誰でもドローンを飛ばすことができます。

メーカーが定めた一定の年齢制限(18歳以上、など)はあるものの、それさえクリアすれば誰でもドローンを飛行させることができます。

ちなみにドローンに関する資格は以下のようなものがあります。

  • 国家資格
    第三級陸上特殊無線技士
  • 公的資格
    JUIDA操縦技能証明
  • 民間資格
    DJICAMP技能資格証明
    ドローン検定

さらに詳しく

ドローンの資格については「ドローンを飛ばすのに資格はいるの?ドローン飛行に関する資格を全まとめ」で詳しく解説しています。

まとめ:オススメのドローン3選

ドローンはかなりたくさんあって迷ってしまうと思います。

ドローン選びの参考になったら幸いです^ ^

当記事で紹介したオススメなドローンまとめ

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