25歳のぼくが空撮カメラマンになるためにトイドローンを買った3つの理由

こんにちは!ぐっちーです。

ドローン空撮したいからトイドローン?と矛盾に感じるかもしれませが、実はかなり近道になるのでご紹介します。

ドローン初心者が空撮する際に知っておいて欲しいこと

まずドローン初心者に知っておいてもらいたいポイントが3つあります。

  1. 200g以上のドローンには法規制がある
  2. ドローン初心者は墜落確率が超高い
  3. ドローン初心者は練習が必要不可欠

この3点をまず詳しく解説します!

ドローンの知識がなく、逮捕されてしまったり、事故を起こしてしまうという事例がでています。そうならないために、ぜひしっかりと読み進めてください!

200g以上のドローンには法規制がかかる

1つ目は法規制です。詳しく言うと200g未満のドローンにも適応される法規制(改正航空法以外でも)がありますが、200g以上のドローンだとかなり制限があります。

もし「知らない」という場合はまず「【初心者向け】200g未満のドローンにも適用される規制まとめ」をご確認ください。

法に触れて罰金50万円とかになったらシャレにならないので。

ドローン初心者は墜落確率が超高い

2つ目は墜落のリスクに関してです。ドローンは一見簡単に操作できそうに見えそうですが実際は慣れるまではなかなか難しいです。

せっかくドローンに10万円以上出したのに、飛ばし始めて10分で墜落、なんて悲しすぎることが起こらないように、自分も墜落させる可能性があると、きっちり心に刻んでおきましょう。

ちなみにぼくはPhantom3を墜落させて10万円をドブに捨てる手前までいきました。

⇒関連記事:次はあなた?!ドローン初心者の僕がドローンを墜落させた話

ドローン初心者には練習が必要不可欠

3つ目は練習の必要性に関してです。2つ目と一部かぶるのですが、墜落させてしまわないために練習が必要です。

しかし200g以上のドローンだと(法規制・墜落リスクが理由で)練習したくてもできないのが現実です。

そこで一役買ってくれるのが【子供用ドローン】という訳です!子供用ドローンは1万円前後で購入でき、さらに法規制がかなり少ないので飛ばし放題です。

ぼくが購入したトイドローン

Holy Stone社のX300C

Holy Stone社のX300Cというドローンです。こちらはドローンの操作を2種類選べ、その片方がPhantomと同じ操作だったため購入しました。

まとめ

ぼくが空撮したいからこそトイドローンを購入した理由がお分かりになったと思います。

  • 200g以上のドローンには法規制がかかる
  • ドローン初心者には墜落確率が超高い
  • ドローン初心者には練習が必要不可欠

200gのドローンを自分の思った通りに飛ばせるようになる頃には、10万円クラスのドローンは楽々飛ばせるようになります!

ドローンの飛行時間が10時間を超えてくると国土交通省にドローン飛行の申請が出せます。

その申請が通ると日本中のどこを飛ばしてもよくなり(法律等の範囲内)結果として空撮が楽しめるとなる訳です!

ドローン初心者だけどドローン空撮をしたい!と言う場合はまずはトイドローンからスタートさせましょう!