1年でたったの2250円!Phantom3を所有するぼくが加入している保険はこちら

ドローン墜落させてしまったときの修理費どうしよう…
ドローンで人に怪我をさせてしまったらどうしよう…

ドローン初心者にとって怖いのは墜落だけでなく、誤操作によって誰かを怪我させてしまうかもしれないという心配もあるかと思います。

ぼくはドローンスクールの無料説明会に行き、実際に怪我をさせてしまった事例を聞いたので、正直かなり心配がありました。

万が一のことかもしれませんが最悪の場合は考えておいて損はありません。そこで趣味レベルでドローンを飛ばす人が加入しておくべき保険をご紹介します!

ドローンには2種類の保険があります

ドローンの保険は大きく分けて2種類あります。

①機体保険(動産総合保険)

機体保険は自動車で言うところの車両保険にあたります。ドローンを墜落させてしまった時や壊してしまった時に補償してくれる保険です。

②賠償保険(賠償責任保険)

賠償保険は自動車で言うところの対人対物保険にあたります。ドローンで人や人の所有物や公共のものを破損させてしまった時に補償してくれる保険です。

ぼくがおすすめするドローンの保険

現在、損害保険会社からドローン保険はかなりたくさん登場していますが、実はほとんど法人向け(趣味レベルではない)保険ばかりです。

ドローン初心者〜中級者(個人利用)の場合、PhantomなどDJI製品なら1年間の無料保証に加入できますが、それ以外のドローンを持っているとどうすればいいのか悩むと思います。

ぼくは悩んでいろいろ探した結果、日本ラジコン電波安全協会のラジコン保険に加入しました!

ラジコン保険とは?

ラジコン保険は、(一財)日本ラジコン電波安全協会の「ラジコン操縦士登録」(いわゆる協会の会員)をされた会員の皆様方のために設けられたラジコン補償制度で、”不測の事態に万全の備えを”モットーにラジコン操縦士登録者が各位の相互扶助を目的としているものでラジコン保険のみの加入はできません。
この賠償責任保険は、日本国内でラジコン模型の操縦中に不注意によって他人を死傷させたり、他人の財物を壊した場合、被害者に支払わなければならない法律上の損害賠償金や争訟のための費用をお支払いするものです。

引用:一般財団法人 日本ラジコン電波安全協会

加入にあたり少しわかりづらい点があるので先に補足しておきます。このラジコン保険はラジコン操縦士登録することで加入できる保険です。

ラジコン保険の保証内容

保証内容は以下の通りです。

  • 保険金額(お支払い限度額)
    1事故につき1億円限度
  • 自己負担額(免責金額)
    1事故につき5万円
  • 引受保険会社
    AIU保険会社

ラジコン保険の保険料について

2年間で保険料4500円(税込)です!
1年あたり2250円なのでかなり安いですよね。

ラジコン保険のお申し込みはこちら

あとがき

保険加入は億劫に感じるかもしれませんがドローン空撮する場合には加入必須です!

ちなみに火災保険や医療保険に付帯している「個人賠償責任保険」等はドローン(無人飛行機)は対象外になる可能性があるので保険会社に事前に聞いておきましょう。

趣味でドローン空撮する場合はラジコン保険がおすすめです。

くどいですが…しっかり保険加入はしておきましょう!何かあってからでは遅いので。

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