DJI Japanのドローン修理まで3ステップをわかりやすく解説します

こんにちは!Phantom3を墜落させてしまったぐっちーです。

そのPhantomをDJIに修理に出したので、そのレポートです。DJI社のドローンを壊してしまった!という時の対応を3ステップでわかりやすくまとめました。

墜落してしまった!という方は最後まで読んでから、修理のステップを考えてみてください。

ぼく自身、あちこち連絡して大変でしたので・・・。

DJI社のドローンの修理の3ステップ

  1. ドローンをどこで購入したのか調べる(正規店・代理店・家電量販店など)
  2. アフターサービスセンター窓口にメールを送る
  3. DJi社のドローンを発送する

ドローンの修理ステップ①どこで購入したのか?

まずは自分がどこでDJI社のドローンを買ったか思い出してください。

DJI社のドローン1つ取っても、

  • DJIストア公式HPから購入
  • 株式会社セキドのような代理店から購入
  • 家電量販店から購入

などなど、色々なところから購入することができます。

 

どこから購入したかによって、対応の仕方が変わってきます。

DJIストア公式HPで購入しなかった場合

一度ご購入先の店舗又はカスタマーサポートに連絡をするように促されます。

○○ 様

お世話になっております。DJIストアカスタマーサポートでございます。

この度は弊社商品をご購入頂きまして誠にありがとうございます。機体が墜落したとの事心中お察し致します。

当件につきましては、アフターサービスセンター窓口にてご対応させて頂きたく存じますので、お手数ですが下記お問い合わせ窓口までご相談をお願いできますでしょうか。
<DJIストアでご購入頂いた製品の不具合や故障、修理、操作質問、技術的なご相談について>
DJIアフターサービスセンター
■メール宛先
support.jp@dji.com

なお、DJIストア公式HP以外で商品を購入されたお客様につきましては一度ご購入先の店舗又はカスタマーサポートにご連絡頂きますようお願い致します。ご不便お掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

DJIストアカスタマーサポート
store.jp@dji.com

 

僕自身はDJI社公式HPにて購入しましたので、店舗等で買った場合の修理申請の仕方は割愛されていただきます。

故障の度合いによりますが、ほぼ最終的にDJI社に修理依頼を出すことになると思うので、最後まで読み進めておくと今後の修理の流れが掴めます!

ちなみに少しの故障なら代理店等で修理できるというケースも出てくると思いますので、そこは代理店にしっかりヒアリングしてください。

DJI公式HPで購入した場合

そのままアフターサービスセンター窓口に連絡をする流れとなります(メールアドレス:support.jp@dji.com)

注意

DJI社に故障の依頼を出す時は「カスタマーサポート」ではなく「アフターサービスセンター」です。前者に連絡を入れると、後者に連絡するように言われて二度手間になりますのでご注意ください。

 

僕はどこに連絡したらいいかわからず、案の定二度手間になりました。

ドローンの修理ステップ②:アフターサービス窓口に連絡

壊れた旨をアフターサービスセンターに連絡しましょう。

初めまして、(ぐっちー)と申します。

御社のPhantom3 Standardを購入させていただき使用していたのですが、墜落によりカメラ部分が破損してしまいました。修理に出したいと考えているので申請の仕方を教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。

 

メールを送信すると、点検費や注意点等の記載があるメールの返信がきます。

ぐっちー 様

お世話になります。

承知いたしました。有償サポートのご案内をさせていただきます。

本製品 Phantom3 Standardは、点検費用¥12,960円にて有償サポートを受付しております。弊社到着後、修理費用と修理期間をお見積し、改めてご連絡させて頂きます。

◎注意点

現在修理品在庫多数のため通常より大幅に遅延が発生しております。順番に対応しており、お客様のご希望に添えない可能性がございます。

対応内容に関しましては弊社よりご案内されます見積もり請求書内に記載、となります

◆弊社へ製品到着後、弊社システム登録の際に到着の旨のメールが自動送信されます。順番に登録を行っておりますので、上記修理品在庫多数により、到着日を過ぎてから自動メールが送信される場合がございます

◆製品の直接の持ち込み等は一切受付しておりません。ご了承ください。

 

お客様の意向確認後、対応を進めさせて頂きます。

1)修理する場合(お支払方法:代引き(現金のみ)
【点検費用+パーツ費用+送料+代引手数料】をご請求させて頂きます。

2)修理しない場合(お支払方法:代引き(現金のみ)
【点検費用+送料+代引手数料】をご請求させて頂きます。

以上内容、ご確認頂き、問題なければ、製品を弊社にご発送ください。

有償サポートをお受けになる場合は、

・墜落等の場合
フルセット:本体+バッテリー+送信機+プロペラ(破損の場合)
※バッテリー等発火の恐れがあり危険な場合、お客様側にて廃棄ください
廃棄したがバッテリーが新たに必要な場合などサポート依頼書に記載をお願い致します

・1部製品の故障の場合
バッテリー単体、送信機単体など
_________________________________
下記の書類を同封の上、修理品を弊社までご発送下さい。

1、 有償サポート依頼書(添付ファイル ※リンクアドレス表示となっている場合がございます)

※必ず依頼書下部に記載されている注意事項等をお読みください。
記入、発送されました時点で、同意されたものといたします。
※問題症状内容や保険適用など、できるだけ詳細な記入をお願い致します。
_________________________________
なお、弊社までの発送代金はお客様ご負担となりますので、
予めご了承くださいませ。

<発送先住所>
354-0043
埼玉県入間郡三芳町竹間沢832-6
DJI JAPAN アフターサービスセンター宛
(049-257-4568:恐れ入りますが電話対応は行っておりません)

どうぞよろしくお願い致します。

DJI JAPANアフターサポート

ドローンの修理ステップ③:ドローンを発送する

メールに記載がある通りに有償サポート依頼を印刷してドローンを箱に入れてアフターサービスセンター(住所はメールに記載あり)に送りましょう。

 

自分のドローンを指定された場所に発送したら完了です。

僕が申し込んだ時点でも修理が遅延しているということだったので、もしかしたらドローンを数週間手放すことになるかもしれません!

気になる費用は?

費用は点検費のみで12,960円かかり、そこに修理代と発送料がかかるので、かなり高いと言えます。

また部品の交換になった場合の料金は公式HPページより確認できます。

僕の場合だと6万円のドローンの修理を数万円でするわけなので、少し損した気分です。

墜落した前例を把握して、僕のようにドローンを壊さないように注意するのをオススメします。

⇒関連記事:ドローン初心者が落下・墜落させてしまう4つの原因

まとめ

ぜひ、僕を反面教師にして墜落や故障することなく、ドローン空撮を楽しんでください

ぐっちー
墜落はなかなか萎えます…

 

墜落するリスクを考えて、ドローンスクールに通い、スキルを先につけるのもオススメです。

⇒関連記事:ドローンスクールおすすめ13選を徹底比較!初心者を悩ませない内容・料金まとめ

ちなみにこのドローンスクール、無料で飛行体験会や説明会が開催されています。ここでドローンの飛行について無料で学ぶのもおすすめです。