次はあなた?!ドローン初心者の僕がドローンを墜落させた話

先日購入したPhantom3ですが・・・見事に2回目の飛行で墜落させてしまいましたw

自分なら大丈夫…!というのが、まさに、過信でした。

 

儚くも、カメラ部分が一撃でした(システム的な故障もあり)

6万円がものの1時間で消え去るわけですから、我ながら笑えません。僕の墜落を反面教師にしてぜひ安全で楽しい飛行をしてください。

ドローン初心者の僕の墜落原因はこの2つ

  1. APPIモード(GPSが起動している状態)が切れていた
  2. 操作が複雑で制御不能になった

墜落原因①:APPIモード(GPSが起動している状態)が切れていた

GPSが起動していると、ホバリング(その場で位置をキープした状態)がかなり容易になります。ドローンが風に煽られたとしてもすぐ位置を修正してくれるわけです。

GPSが起動していないと風に煽られるとすぐ機体が傾いたり、ズレたりしてしまいます。

完全に目視できる場所にドローンがあるならまだしも、少し遠くにドローンが行っていると「今どっち向いてるの?!」と言う状況になります。

ドローンの向いてる方向によって、当然ながらまっすぐ進んだ時に進む方向は変わってきます。

まっすぐ(例えば北)に進みたいと思っていても、機体が左に45度傾いてしまっていたら北東に進んでしまうイメージ

つまりAPPIモードじゃないとドローンの操作難易度が一気に上がると言うことです。

APPIモードが切れていたため、思った方向に飛ばせずにテンパり、木に追突させました。

ドローンの操作方法には、いろいろな種類があるため、そこからまず調べることをオススメします!

なんとなくで飛ばせるでしょ、と思っても、まず飛ばせません。

墜落原因②:操作が複雑で制御不能になった

ほぼ墜落原因①で説明がついてしまったのですが、APPIモードが切れたため機体が安定せず(上下左右傾いてしまう)進みたい方向に飛ばせなくなったと言うわけです。

ドローンを飛行させるにあたり、

  • 高さ(高度)の調整
  • 前後左右の調整
  • 機体の角度の調整

があるので、舐めてかかると僕のように痛い目を見ます。撮影する場合は、それらに加えてカメラの操作も加わります。

ピアノみたいな感じで右手、左手、右足で違う動きをするため、慣れないと難しい

というわけで、これからドローンを飛ばす時、ドローン空撮をする時は是非ともこの2点にはご注意ください。

ドローン墜落直後の対応は?

  1. すぐに修理に出した
  2. 今後のために保険を調べた

僕が今回墜落させてしまった機体は【DJI社のPhantom3】です。こちら正規店で購入したため、メールにて問い合わせ、すぐに修理する段取りができました。

⇒参考:DJI社のドローン修理までの3ステップを解説します

 

また、修理費を数万円払うのは馬鹿らしい、ということで保険に加入すべく調べ上げました。

⇒参考:2年でたったの4500円!ドローン初心者が入るべき保険はコチラ

 

ドローンには墜落が付き物です。ドローンの単独墜落も嫌ですが、人的被害等を出さないためにも可能な限り墜落要素を消し、リスクヘッジをしてください。

 

※ドローンの墜落原因をまとめました。ぜひ、あらかじめ失敗例を見て、自分が墜落させないようにしましょう

⇒参考:ドローン初心者が落下・墜落させてしまう4つの原因