スペックを徹底解剖!DJIから最新ドローンMavic Air(マビック エアー)が登場!

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DJI社から最新ドローンであるMavic Airが登場しました!!

約半年ほど前にMavicシリーズであるMavic Pro Platinumが発売されたぶんなので、今回の発表には驚きです!

DJIが怒涛の新発表をしている中、今回のMavic Airはどのようなドローンなのでしょうか?!

そのスペックを徹底解剖していきます!



DJIのMavic Air(マビック エアー)はコンパクトなのに超高性能!

今回新発売になるMavic AirはSparkからコンパクトさを、Mavic Proからは高性能さを取った、まさに良いところ取りのドローンです!

ではスペックをご紹介していきます!

DJI社のMavic Air(マビック エアー)のスペックまとめ

Mavic Airのスペックです!

  • 価格:104,000円
  • 重量:430g
  • 飛行時間:21分
  • 飛行距離:4km
  • 画質:4K / 30fps

飛行時間がMavic proに比べて6分も短いのが気になりますが、4Kまで撮影できるのはさすがです^ ^

とはいえ、30fpsだと少しカクカクした映像になるので、使ってもフルハイビジョンまでですね。

その他の機能も細かく見ていきます!

Mavic Airは携帯性抜群!

Mavic Air(マビックエアー)は携帯性抜群!

自撮りドローンとして発売されたSparkはコンパクトなものの、アーム部分を折りたたみできなかったため、持ち運ぶときに荷物になるというマイナスポイントがありました。

ですがMavic AirはSparkよりも1,2まわりほど大きいものの、アーム部分を折り曲げられるのでかなりコンパクトで携帯性が抜群です!

これは旅行好きなど、頻繁に持ち運ぶ人には嬉しい機能です

Mavic Airはジンバルが3軸!

Mavic Air(マビックエアー)のジンバル

ジンバルとは動画のブレを軽減するもので、それがあることでドローンが風に煽られたり、激しい動きをしてもなめらかな動画が撮影できます。

そのジンバルですが、軸の数によって、動画のなめらかさが変わってきます。

Mavic ProやPhantomは3軸ジンバルだったのですが、Sparkは2軸ジンバルでした。Mavic Airはというと、こちらも3軸ジンバルです!

さらには100Mbpsの4K動画が撮影できるので、なめらかでクオリティの高い映像が撮影切ることです。

Mavic Airはパノラマ撮影ができる!

Mavic Air(マビックエアー)の撮影パターン

Mavic Airは水平・垂直・180°パノラマのパノラマ撮影をすることができます!これはPhantomではできたのですが、Mavic Airでも可能となりました!

撮影した場所の様子がかなりわかりますよね!

Photshopなど使う必要があるかはまだ不明瞭です。

Mavic Airは撮影パターンも豊富!

Mavic Air(マビックエアー)の撮影パターン2

パノラマ撮影だけではなく、他にもさまざまな飛行機能があるので、素人でも素敵な映像を撮れます。

  • スローモーション
  • アクティブトラック
    自動追尾(標的を決めたらついていく機能)
  • スマートキャプチャー
    Sparkにある、手で操作できる機能
  • クイックショット
    さまざまな軌道を描いた飛行ができる機能

これだけ機能が充実していると、撮影に集中しすぎてない状態で動画を手軽に取れるのが魅力的です。

スローモーションやHDRがあると映像のクオリティもあがるので嬉しいですね!

自動追尾はこんな感じ

Mavic Air(マビックエアー)の自動追尾

まとめ:Mavic Airは旅行好きにヒットすること間違いなし!

Sparkのコンパクトさがあり、Mavicの性能があるMavic Air。これはヒットすること間違いないでしょう!

とくに旅行好きの僕にはかなりドンピシャです^ ^

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