診療費がタダ?!海外旅行保険が付帯しているクレジットカードおすすめ3選

「クレジットカードの海外保険って使えるの?」
「おすすめの海外保険付帯のクレジットカードは?」

という疑問を一発で解決するように海外保険付帯がついたコスパの高いクレジットカードを厳選して3枚をご紹介します。

こんな人にオススメ

  • 近々海外旅行に行く予定がある
  • 海外保険代を節約したい
  • クレジットカード選びの時間を省略したい
  • おすすめなクレジットカードを知りたい

海外保険付帯のクレジットカードとは?

海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っていると、以下のような状況になっても費用をクレジットカード会社が(一部または全額)負担してくれます。

  • 事故や事件に巻き込まれた時
  • 持ち物の盗難や紛失があった時
  • 怪我や病気をして病院で治療を受けたり入院した時

海外旅行に行くときに新たに保険に入る必要はなく、海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っているだけで無料で補償を受けられるなんて超便利ですし、お得します。

ぐっちー
ちなみに僕はタイで緊急入院しましたが…その際の入院費15万円がクレカの保険により無料になりました!

↓タイで入院した時の写真

 

⇒関連記事:【タイでの入院体験記】海外に行く際に気をつけてほしい2つのこと

海外保険付帯の最強クレジットカードはこの3枚!

では、去年1年で5回海外に行った僕がおすすめするコスパのよすぎる海外保険付帯のクレジットカード3枚をご紹介しまう!

この3枚を選んだ選考基準はこちらです。

今回の海外保険付帯クレジットカードの選考基準

選考基準

  1. 年会費・入会金の有無
  2. 保証の内容
    ①障害死亡
    ②傷害治療
    ③疾病治療
    ④賠償責任
    ⑤携行品損害
  3. 利用付帯か自動付帯か
  4. キャッシュレス診療があるか
  5. 18〜25歳向け

 

〜選考基準の内容の詳細を、簡単に解説〜

保証内容の詳細

  • 障害死亡
    旅行期間中に、事故やケガが原因で死亡した、もしくは後遺障害が生じたときに支払われる保険。
  • 傷害治療
    傷害治療は旅行期間中に、事故やケガが発生し、医師の治療を受けた場合に支払われる保険。
  • 疾病治療
    旅行期間中に発病し、医師の治療を受けた場合に支払われる保険。
  • 賠償責任
    旅行期間中に他人をケガさせた、もしくは他人のモノを壊し、法律上の損害賠償請求をされた場合に支払われる保険。
  • 携行品損害
    旅行期間中に自分のモノが、盗難・破損・火災等の偶然な事故で損害を受けたときに支払われる保険。

 

利用付帯と自動付帯の違い

  • 利用付帯
    保険を適用させるためには旅行代金の何かをクレジットカードで支払う必要がある保険。
  • 自動付帯
    クレジットカードを持っているだけで適用される保険。

 

キャッシュレス診療あり

海外の旅行先で病院に行く前にクレジットカード会社の海外サポートデスクに電話し、キャッシュレス対応の提携病院を紹介してもらい、その病院に行くことで支払いなしで診療が受けられることです。

ぐっちー
タイで入院したとき事前に電話すると病院まで提示してくれて、病院への連絡までしてくれたのでかなりスムーズに入院できました!

ちなみに病院で治療費+入院費で15万円を請求されましたが、キャッシュレス診療の旨を伝えるとすぐに治療に取り掛かってくれました!もう…超助かりました。

では選考基準3点を加味したうえで、ご紹介していきます。

1位:セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルーは通常年会費が3,000円必要となります。しかし入会キャンペーンの適用で26歳になるまでは年会費無料となっています!

26歳未満の方には、最もおすすめできるカードです。もちろん海外旅行保険は自動付帯となっています!

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行保険の補償内容は、下記のようになります。

  • 年会費:3,000円(26歳未満は無料!)
  • 障害死亡:最高3,000万円
  • 傷害治療:最高300万円
  • 疾病治療:最高300万円
  • 傷害責任:最高3,000万円
  • 携行品損害:最高30万円
  • 自動付帯あり
  • キャッシュレス診療可能

 

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカードの詳細・公式サイトはこちら


2位:エポスカード




エポスカードは年会費無料で海外旅行保険が付帯されているクレジットカードの中で、補償額がかなり高くおすすめできるカードとなっています!

エポスカードの海外旅行保険の補償内容は、下記のようになります。

  • 年会費:無料
  • 障害死亡:最高500万円
  • 傷害治療:最高200万円
  • 疾病治療:最高270万円
  • 傷害責任:最高2,000万円
  • 携行品損害:20万円
  • 自動付帯あり
  • キャッシュレス診療可能

 

エポスカードの詳細・公式サイトはこちら



3位:楽天カード


楽天カードは入会金無料で年会費も永久無料かつ海外保険付帯が付きます!さらにVISA・マスターもあり、海外で使いやすいことから今回3位にしました。

ですが楽天カードは利用付帯なので旅行に関係する支払い(航空券・ツアー・ホテルなど)を旅行に行く前の決済に使用する必要があります。

楽天カードは利用付帯なので海外保険付帯という点で言うと、先ほど紹介した2枚のカードには劣ってしまいます。

 

楽天カードの海外旅行保険の補償内容は、下記のようになります。

  • 年会費:無料
  • 障害死亡:最高2,000万円
  • 傷害治療:最高200万円
  • 疾病治療:最高200万円
  • 傷害責任:最高2,000万円
  • 携行品損害:最高20万円
  • ※利用付帯
  • キャッシュレス診療可能

楽天カードの詳細・公式サイトはこちら


意外に知らない豆知識!海外旅行保険は補償額が合算できる

実はクレジットカードの海外保険は合算できるため、もしものときの多額な治療費や入院費も安心できます!

死亡・後遺傷害保険は、いずれか高い方が限度額となります。利用付帯か自動付帯、いずれかしか利用できません。

しかし頻繁に利用することとなる傷害治療や疾病治療の保険額は持っているカード会社が異なれば合算することができます。

つまり、個人旅行の場合にケガをしたとした場合は、利用付帯分の傷害治療保険+自動付帯分の傷害治療保険を受け取ることが可能です!

たとえば1枚のカードで治療費をカバーできなかった場合に、2枚目でカバーできれば治療費は無料になるわけです!

クレジットカードがあれば海外旅行も安心して楽しめる!

今回ご紹介したクレジットカードを最低でも1枚できれば2枚以上保有することで、一般の海外旅行保険と比べて勝らずとも劣らない保険に無料で加入したことと同じになります!

ぐっちー
ぼくは海外保険付帯のクレカの知識がなかったため毎回掛け捨て保険に5,000円かけていました

今考えるとかなり損をしていたわけです。

 

海外だと国内と違い、治療費が自己負担100%なので1枚だと心もとないです。なので2枚以上持つことをオススメします!

例えば、アメリカで盲腸だと治療費が500万円かかります!1枚だとカバー仕切れない可能性があるわけです。

 

僕の場合は以下の4枚でカバーしています!

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 楽天プレミアムカード
  • エポスカード

海外保険付帯のクレジットカードを複数枚持っていれば、いざという時にも安心です!手厚い補償で楽しく、安心な海外旅行を過ごしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

最後に海外保険付帯でのオススメのクレジットカードをまとめます。

1位:セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード
詳細・公式サイトはこちら

2位:エポスカード
詳細・公式サイトはこちら

3位:楽天カード
詳細・公式サイトはこちら

今回は年会費・入会金がほぼかからない範囲での海外保険付帯つきカードの紹介でした。年会費があるカードでは、めちゃくちゃ保証内容が良いカードもあります。

ですが、年会費・入会金がほぼ無料の範囲で言うと、今回紹介した3枚(特にセゾンブルー)が最強です!

ぜひ参考になれば幸いです。