売れる営業マンになりたきゃコレを読め!オススメの書籍を厳選して3冊+α紹介する

どうやったら売れる営業マンになれるの?

営業力を向上させるには何したらいいの?

ぼくが営業を始めた当初はただひたすら悩んでいました。

そんなぼくも営業歴が1年2年と積み重なるに連れて、営業力をつけるには何をしたらいいか?が少しずつ見えてきました。

 

営業力をつけるには『見た目の改善』や『スキルの向上』以外にも『マインド(考え方)』という大切な要素があります

近くに尊敬できる先輩がいなくて・・・という方はぜひ書籍からマインド(考え方)を盗んでみてください

また、尊敬できる先輩がいても世の中のトップの人の考えは入れおいて損はないですよ!

営業力を上げるために書籍を読みまくっても無意味

まず前提として営業の成果を出したいのであれば、どれだけ現場をやったか?というのが重要なポイントになります。

  1. 営業に関する書籍を100冊読了。現場はゼロ
  2. 営業に関する書籍は読んでない。現場は100

1と2のどちらが成果が出るかは明確ですよね。当然「2」です。どれだけインプットしても現場をやらないことには無意味になります。

 

ですが世の中でいわゆる成功をしている人たちはやはり群を抜いて行動力や実行力があり、それを目の当たりにすることで奮起することができます。

今自分で限界だと思っていることを良い意味で壊してくれるわけです。
自分には成功者と違うから無理と思わずにポジティブに自分にも伸びしろがあると考えましょう。

 

ぼく自身も「これ以上無理!」と思ってた状況で出会った【たった一人の熱狂】という本で「あれ、まだまだできそう!」と思えたり、
伸び悩んでた時期に【覚悟力】という本に出会い、ステップアップするきっかけになったりしました。

書籍は使いようによっては、すごい効果を発揮します。

営業力をつけるための書籍3選をご紹介します!

ぼくがおすすめするのは以下の3冊の書籍です!

  1. たった一人の熱狂
  2. 覚悟力
  3. 筋トレが最強のソリューションである

1冊ずつご紹介していきます。

営業力をつけるための書籍①たった一人の熱狂(見城徹)

見城徹さんのあり得ないほどの情熱を持って、人生をかけて、仕事に向かうスタンスを見ると、自分はまだまだなんだと思えます。

書籍を読み終わる頃には、なぜだか「自分にもまだまだできるし、ここが限界じゃない」と思えてきて沸々と内から煮えたぐってくるものがあったのを覚えています。

そんな見城徹さん名言の中でぼくの好きな名言をご紹介します。

僕はよく女子プロゴルファーに言います。「その年、一番苦しい努力をした人が、その年の賞金女王になると考えた方がいい」と。「あなたが35位なら、あなたの苦しい努力は35番目だったんだ」と。「結果が全ての世界なんだから、そう考えるしかないよね」と。

今日も明日も明後日も、昨日と同じだと思うことは、油断であり怠慢である。それが積み重なって、いつか失敗どころか、大崩壊を起こす。成功体験に寄りかかり、スムーズに事を運んだため破滅した事業家を、僕はこれまで何人も見てきた。

僕は、朝起きると、必ず手帳を開く。自分が今、抱えている仕事を確認するためだ。そして、憂鬱なことが三つ以上ないと、かえって不安になる。ふつう人は、憂鬱なこと、つまり辛いことや苦しいことを避ける。だからこそ、あえてそちらへ向かえば、結果はついてくるのだ。

圧倒的努力とは、とても単純である。人が寝ている時に寝ないってこと。人が休んでいる時に休まないってこと。そして、どこから手を付けていいかわからない膨大なものに、手を付け、最後までやり通すことだ。

すでに見城徹さんのファンになっているのではないでしょうか?

営業力をつけるための書籍②覚悟力(藤堂 昌恒)

ぼくの経験上覚悟する(≒決断する)ことで成果が出ています。

営業で成果を出そうと考えると捨てるべきこと(飲み会・旅行・恋愛など)が出てくるのですが当時23歳の僕はそれらを捨てる覚悟をしました。

そのきっかけになったのが【覚悟力】という書籍です。

 

覚悟力に出てくる名言をいくつかご紹介します。

大事なことは、「仕事はおもしろい」と思えるまで、がんばってみること(中略)何度山に登っても、疲れたところで下山していては、登山の楽しみ、登頂の感動は味わえない。

大事なことは、「仕事はおもしろい」と思えるまで、がんばってみること(中略)何度山に登っても、疲れたところで下山していては、登山の楽しみ、登頂の感動は味わえない。

自分にとって都合の悪いことのなかにこそ、自分が成長するために必要なヒントがある

この覚悟力という書籍が僕に決断する勇気を与えてくれて、結果的に成果を出すことに導いてくれ、さらに自分の軸のを修正してくれるまさにバイブル的な書籍です。

営業力をつけるための書籍③筋トレが最強のソリューションである(Testosterone)

営業マンは見た目を気にする必要があります。やはりスマートな方が第一印象がよく、相手に好感度をもってもらえます。

また筋トレをすることで以下のような良いスパイラルに入ることができます!

筋トレが成果につながる流れ

①筋トレをやって身体を鍛えると…

  • 筋力アップで見た目向上(人は見た目が9割!)
  • 限界突破したり継続するマインドができる
  • 生物的な強さを得られて自信がみなぎる

②営業成績アップ!

 

その筋トレを面白おかしく営業とつなぎ合わせ、筋トレをやる気にさせていれる書籍です。

自信が無い人は筋トレをして下さい。
1.身体がカッコ良くなる
2.異性にモテる
3.テストステロンというホルモンが溢れて気分上々
4.上司も取引先もいざとなれば力づくで葬れると思うと得られる謎の全能感
5.恋人に裏切られてもバーベルがいるという安心感
以上の理由から自信が付きます

筋トレして良い筋肉を育てておくとどんなに辛い事があっても筋肉をパンプアップさせて鏡見れば「筋肉イカしてるしまぁいっか」と気持ち良くなれるのでお勧め。パンプアップ、それは筋肉を酷使し血流を送り筋肉をパンパンに膨れあがらせる行為そうつまりほぼセックス!筋トレは超気持ち良い。これ本当。

全ての人とまともに取り合うから人付き合いに疲れちゃうんだよ。尊敬の念を持って接して来ない奴に尊敬の念を払う必要はないし、相手に情熱がないなら自分も情熱かけて何かしてやる義理はない。温度差が疲れの原因だよ。その点ダンベルはいい。40kgのダンベルは40kgの力で持ち上げるしかない。

この著者のTestostroneさんのTwitterでの名言をご紹介しましたが、ご覧の通り、本当に面白おかしく大切なことを伝えてくれます。

【番外編】稼ぎたい営業マンはこれを観ろ!

これは書籍でも出ていますが、ぜひ映画を見ていただきたいです詐欺で週給1億稼いだ男の実話です。

ディカプリオが主演で出ている映画で、超絶クレイジーな映画ですが、営業で稼いで豪遊したい、という人には相当響きます!

まとめ

Business people walking together in the city

以上3冊+αがぼくのおすすめする書籍です。

冒頭でお伝えした通り、営業力を上げるには『見た目の改善』『スキルの向上』『マインド(考え方)』の3つの要素が必要になります。

3冊の書籍から1冊でもいいので手にとって読んでみてください!ぼくが営業力をつけるのにマインドが必要と言っている意味が深く理解できます。

たった一人の熱狂(見城徹)

覚悟力(藤堂 昌恒)

筋トレが最強のソリューションである(Testosterone)

 

また他の2つの要素に関しては以下の記事でまとめていますので合わせてお読みください。

 

以上、ぐっちーでした。