ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカード10選を徹底比較!初心者を絶対悩ませない料金・内容まとめ

この記事に辿り着いたあなたは「自分にあったクレジットカードを見つけたいけど、たくさんありすぎてどこがいいのかわからないこんな悩みを抱えていませんか?

今や世の中にどれだけの種類のクレジットカードがあるかわからないくらい、クレジットカードはたくさんありますよね。

ぼく自身もANAマイルを貯め始める前は「マイルを貯めるには、結局どのクレジットカードが良いんだろう!?」と悩みながらひたすら色んなサイトを見て周りました。

ANAのクレジットカードだけでも20種類ほどあるので、頭もこんがらがるのは当たり前だと今でこそ思えるのですが…

 

この記事ではそんなぼくと同じような悩みを持ったあなたに向けて、とにかくたくさんありすぎるクレジットカードを調べて比較してみました。

その中で10枚をピックアップし、それぞれクレジットカードのメリット・デメリット・金額などを網羅して比較したのでぼくと同じ悩みを持っている方はぜひ読んでみてください!

ANAマイルのことをまだよく知らない!という場合は「ANAマイルとは?貯め方は?オススメのカードは?年間30万マイル貯める僕がANAマイルを徹底解説」をお読みください。

ANAマイルをぼくのように大量に貯めたい!という場合は「誰でも簡単に大量のANAマイルを貯めるためのハピタス戦略」をお読みください。

目次

ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方

クレジットカードにはそれぞれ特色があります。

  • 年会費の金額
  • 入会金の有無
  • マイルの移行手数料
  • 還元率(マイルの貯まり具合)
  • 付帯しているサービス
  • 提携している航空会社
  • ステータス性
  • 紹介制度の充実具合

それぞれの特徴やおすすめポイントを挙げるとキリがないです。そして結局のところクレジットカードの特色は基本的には似通ってきます。

付帯しているサービスなどで差別化をしているところが多くありますが、実際にANAマイルを貯めるのに適するクレジットカードを選ぶ時に特に重要になってくるのは「還元率」「コスパの良さ」です。

まずはこの2つの視点から見ていくようお願いします!

(1)還元率

還元率とは簡単に言うと「100円使って何マイルつきますか?」という率のことを言います。当然率が高ければ高いほどANAマイルは貯まりやすくなります。

100円使って0.5マイル貯まるカードもあれば、100円使って2マイル貯まるカードもありますが、この2枚のカードは同じ決済額にもかかわらず、単純に4倍の差が生まれることになります!

この『還元率』はクレジットカード決済でANAマイルを貯める際には特に重視すべき点のうちの一つと言えます!

(2)コスパの良さ

クレジットカードを使ってANAマイルを貯める過程で、お金を払う場面に出くわすことがあります。

  • 年会費
  • 入会費
  • マイルの交換手数料

これらが、それにあたります。

 

以下の2つのどちらがお得か考えてみてください。

  1. 年会費が無料だけどマイル交換手数料が5000円のカード
  2. 年会費が5000円でマイル交換手数料が無料のカード

最初に払う金額が少ない①の方が一見お得に見えますが、実は②の方がクレジットカードの方が相対的に良くて、さらに結局お得になるということが多いです。

なので年会費・マイル交換手数料・付帯サービスを全て加味した上でコスパが高いカードを選ぶべきなのです。

還元率2倍も?!ANAマイル向けクレジットカードのおすすめランキング10選

冒頭でもお伝えした通り、いざクレジットカードを選ぶと言ってもかなりの数があるのでどこを選ぶべきかわかりづらいと思います。

パッと見ただけではどこも似たようなことが書いてあるので余計に混乱してしまいますし、何より時間もかかってしまいますね。

ぼくがまさにそうでした。

 

ぼくがかなりの時間と労力をかけてわかった、ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードをランキング形式でご紹介します。

 

ここで理解してもらいたいのは、普段から決済しているクレジットカードの切り替えでマイルの貯まり具合が変化することです。

クレジットカードを切り替えるだけで4倍マイルが貯まるとしたら、それすらしないのは損してしまうことになります。

これからご紹介するカードの特徴をしっかり見て2~3枚ほど作ってみましょう!クレジットカードを発行することが大量にANAマイルを貯める第一歩になります。

ランキング形式でご紹介するものの「でもやっぱり悩んでしまう…」というあなたのために「料金の安い順」「あなたの目的にあったおすすめ順」などの比較もご用意していますので、安心して読み進めてください!

第1位 :還元率2%の最強な1枚「ダイナースプレミアムカード」

おすすめポイント!

  • ダントツの還元率を誇り、その還元率は2%!
  • ホテル予約や買い物でスペシャルポイントがつき、還元率が9%になることも!

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=2.0マイル
  • 年会費:130,000円+税
  • マイル移行手数料:無料

マイルの移行手数料がかからないものの年会費は13万円+税とかなりお高いです。しかし、還元率2%の状態ですから、1マイル=2円と考えると年間350万円決済すれば年会費もペイできてしまいます

還元率2%とダイナースモールという会員限定のショッピングサイトでは還元率9%を叩きだすことから、異常なほどにANAマイルを貯められます!

発行するのには条件が厳しいですがそれなりのステータスとお金がある場合はぜひ手にしたい1枚です!

ダイナースプレミアムカードの詳細・公式サイト

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第2位:還元率1.72%も可能!とにかくコスパ最強な1枚「ANA VISAワイドゴールドカード」

おすすめポイント!

  • 還元率が1.72%が達成可能で、とにかくANAマイルが貯まりやすい!
  • 年会費も9,500円に抑えられるのでコスパがすごく良い!

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=1.0マイル(1.72マイルも可能)
  • 年会費:14,000円(9500円にできる)
  • マイル移行手数料:無料

通常の年会費は14,000円ですがマイ・ペイすリボとWEB明細に登録すれば、4,500円引きの9,500円になります!

ANAゴールドカードの中で年会費が安いのにもかかわらずゴールドカードの特典はしっかり得られるのでとてもコスパが良いANAカードです。

次に還元率です。

  • マイ・ペイすリボの利用
  • ソラチカルートの利用
  • 年間300万円以上の決済

以上の3つのうち上の2つさえ満たせば初年度から還元率1.45%まで、3つ全てをクリアすれば翌年から還元率1.72%になります!

還元率1.72%はかなりすごいと言えます!とにかくマイルが貯まりやすい1枚なので、メインカードにぴったりです。

ANA VISAワイドゴールドカードの詳細・公式サイト

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第3位:年間30万ANAマイルを貯めるためのキーマンとなる1枚「ANA TO ME ソラチカカード」

おすすめポイント!

  • ハピタスポイントの交換率がかなり良いため年間30万ANAマイルを貯めるには必要不可欠なクレジットカード
  • Pasomoのチャージでもポイント加算することができるので電車に乗る人でANAマイル貯めたい人にはもってこい

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=0.5マイル
  • 年会費:2000円+税(初年度1000円+税)
  • マイル移行手数料:5000円

これはクレジットカード決済でANAマイルを貯めるのにも使えます。ですが何と言ってもポイントサイトでANAマイルを貯める陸マイラーにはなくてはならないカードです!

ぼくも超助かっています。

ぼく自身が年間でANAマイルを30万マイル貯められているのはこのクレジットカードがあったのことです。

クレジットカード決済の他にもポイントサイトを使ってANAマイルを貯めようと思っている場合は必ず作成しましょう!

ソラチカカードの詳細・公式サイト

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第4位 年会費を抑えつつ、国内線の特典航空券を狙いたい人向けの1枚「ANA VISA Suicaカード」

おすすめポイント!

  • ANAカードの中で1番安くANAマイルを貯めることができる
  • Suicaチャージがあるので電車に乗る人はANAマイルを貯めやすい

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=1.0マイル
  • 年会費:2000円+税
  • マイル移行手数料:6000円

年会費は2,000円+税ですがマイ・ペイすリボに登録すれば年会費が751円に値引きされます!

マイルに変換する際の手数料と合わせても7,000円前後なので、ANAカードの中で1番安くANAマイルを貯めることができます。

ANA VISA SUICAの詳細・公式サイト

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第5位: 一切お金がかからずANAマイルが貯められる1枚「エポスカード」

おすすめポイント!

  • 一切お金をかけずにマイルを貯めることができる
  • 海外保険付帯やマルイでの買い物を考えると年会費無料のクレジットカードで1番おすすめ

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=0.5マイル
  • 年会費:無料
  • マイル移行手数料:無料

入会費・年会費・マイルの移行手数料がかからないので無料でマイルを貯めることができるカードです!

そしてこのカードには海外保険が自動的に付帯しています!なのでぼくのように海外で入院しても安心できるわけです。

⇒参考:【タイでの入院体験記】海外に行く際に気をつけてほしい2つのこと

どのみちクレジットカード決済するからなら限り安く、できれば無料でANAマイルを貯めたい!というマイル初心者の方はこれを最初に持つといいでしょう!

エポスカードの詳細・公式サイト

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第6位:付帯サービスと紹介制度の充実度が最強な1枚「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」

おすすめポイント!

  • 紹介制度が半端なく、1枚紹介でハワイ往復分のANAマイルをゲットできることも!
  • ゴールドダイニングやPPや海外保険などの付帯サービスの充実度がすごい

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=1.0マイル
  • 年会費:29,000円+税
  • マイル移行手数料:6,000円

やはりアメックスゴールドカードの魅力といえば紹介制度です!

通常時でも1枚紹介ごとに15,000マイル分のポイントが貯まりますが、シークレットキャンペーンだと1枚紹介ごとに30,000マイル分や50,000マイル分になります!

例えばハワイだと往復40,000マイルなので、キャンペーン中に1枚紹介しただけで海外に行ける分のマイルが貯まります!普通だと300万円、500万円決済しないとたまらないポイントなので半端なく貯まります。

あとは純正のアメックスゴールドなので付帯サービスが半端なく良いです。特にこの3つ。

  • ゴールドダイニング
  • 手厚い海外保険付帯
  • プライオリティーパス

付帯サービスの詳しい内容につきましては「徹底解説!アメックスゴールドカードの特典は?年会費は?メリットデメリットは?」をご覧ください。

アメリカン・エキスプレス・カードの詳細・公式サイト

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第7位:nanacoとの組み合わせで効率的にANAマイルを貯められる1枚「楽天カード」

おすすめポイント!

  • nanacoとの組み合わせで税金をクレジットカード決済にできる
  • 年会費永久無料なので気軽に手にすることができる

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=0.5マイル
  • 年会費:無料
  • マイル移行手数料:無料

普通だと現金で支払わないといけない税金すらもnanakoカードと組み合わせることでクレジットカード決済にできるのが魅力的です。ブランドがVISAやマスターもあるので海外で使うときにも使い勝手が良いと言えます!

僕の場合はさらにCMをたくさんやっているためクレジットカード

楽天カードの詳細・公式サイト

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第8位:PPプレステージ付帯!海外旅行好きにはとっておきの1枚「楽天プレミアムカード」

おすすめポイント!

  • 何と言ってもPPプレステージの特典がついてくる(これだけで年3万円近く得する)

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=0.5マイル
  • 年会費:10,000円+税
  • マイル移行手数料:無料

年会費が1万円+税かかりますがPP(プライオリティパス)のプレステージがついてくるのがとんでもなくお得です!

このPPのプレステージは空港ラウンジを使うのに必要なカードで、国内外問わず、空港を利用する場合にはぜひ持っておきたいカードなのです。そしてこのカードは正規だと年間$399かかります!

つまりこの楽天プレミアムカードをもっているだけで2万円前後もお得になります。僕も持っていて、PPの恩恵をすごく受けていますw

楽天プレミアムカードの詳細・公式サイト

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第9位 :入会金・年会費無料でTポイントが貯められる「Yahoo!カード」

おすすめポイント!

  • 年会費・入会費がなく、お得にANAマイルが貯められる!

還元率や料金や付帯サービスなど

  • 還元率:100円=0.5マイル
  • 年会費:無料
  • マイル移行手数料:無料

Yahoo!カードの詳細・公式サイト

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第10位:無期限でのんびりとマイルを貯められる「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」

おすすめポイント!

  • 無制限でポイントが貯めることができる
  • アメックスブランドだから付帯サービスも充実している

還元率や料金や付帯サービスなど

ANAマイレージへの移行ですが100円=1ポイント=1マイル(100円=1マイル換算)と高還元率です。 ANA、高島屋、西武百貨店、松坂屋、紳士服コナカ、新日本石油、出光など
ショッピングα加盟店での利用だと100円=2マイル換算になります。

引用:クレジットカードランキング王国

ANAアメックスの最大のメリットはポイントが無期限で貯められる点です!ANAアメックスなら期限を気にせずにマイルを貯めることができるのが嬉しいところです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細・公式サイト

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ANAマイル向けクレジットカード料金の安さランキング

表面的に見るとカードの料金の安さ(年会費や入会金)で判断してしまいがちです。

マイルの移行手数料があったり特典で年会費が安くなったりすることがあるので、一見年会費が安い方がお得に見えても実はそうでないことがあります

 

ではANAマイル向けクレジットカード料金の安さランキングです!

  1. エポスカード
  2. Yahoo!カード
  3. 楽天カード
  4. ANA TO ME ソラチカカード
  5. ANA VISA Suicaカード
  6. ANA VISAワイドゴールドカード
  7. 楽天プレミアムカード
  8. ANAアメリカン・エキスプレス・カード
  9. アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
  10. ANAダイナースカード
  11. アメリカン・エキスプレス・カード
  12. ダイナースプレミアムカード

第1位 エポスカード

  • 年会費:無料
  • マイル移行手数料:無料
  • 100円=0.5マイル
  • 補足:海外保険などの付帯サービスが良いので無料の中でも1位

第2位 楽天カード

  • 年会費:無料
  • マイル移行手数料:無料
  • 100円=0.5マイル
  • 補足:JCBだが税金の支払いに使えるので2位

第3位 Yahoo!カード

  • 年会費:無料
  • マイル移行手数料:無料
  • 100円=0.5マイル
  • 補足:Tポイントが貯められるのが良い点

第4位 ANA VISA Suicaカード

  • 年会費:2000円(751円にできる)
  • マイル移行手数料:6000円
  • 100円=1.0マイル
  • 補足:ANAカードの中で1番料金が安い。そして高還元率(1%)

第5位 ANA TO ME ソラチカカード

  • 年会費:2000円
  • マイル移行手数料:5000円
  • 100円=1.0マイル
  • 補足:ANAマイルを貯めるには必須のカード

第6位 ANA VISAワイドゴールドカード

  • 年会費:14000円(9500円にできる)
  • マイル移行手数料:無料
  • 100円=1.0マイル(1.72マイルまで可能)
  • 補足:還元率がかなり良くて年会費も1万円以下に抑えることも可能!コスパNo.1

第7位 楽天プレミアムカード

  • 年会費:10000円
  • マイル移行手数料:無料
  • 100円=0.5マイル
  • 補足:プライオリティーパスが魅力的。その点だと持ってるだけで3万円も得する

第8位 ANAアメリカン・エキスプレス・カード

  • 年会費:7000円
  • マイル移行手数料:6000円
  • 100円=1.0マイル
  • 補足:高還元率でポイントの有効期限がなく、マイペースにANAマイルを貯められる

第9位 アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • 年会費:31000円
  • マイル移行手数料:6000円
  • 100円=1.0マイル
  • 補足:紹介制度が半端なく良いのと付帯サービスが良いので持っておいた方が良いカード

第10位 ダイナースプレミアムカード

  • 年会費:130,000円
  • マイル移行手数料:無料
  • 100円=2.0マイル
  • 補足:年会費も割と簡単にペイできるので余裕がある場合には絶対的にこのカードはおすすめ

それでもANAマイル向けクレジットカード選びに迷うなら

還元率・料金の安さなどでANAマイルを貯めやすいクレジットカードの比較してみました。

ですが結局は「自分のライフスタイルに合うかどうか」がかなり大切だと思います。

人それぞれライフスタイルは違うので、合う、合わないは非常に大切です。せっかく高い年会費を払っても自分に合わない、となってしまってはとても残念なことです!

以下に目的別に最適なクレジットカードをピックアップしてみたのでANAマイルを貯めるためのクレジットカード選びの参考にしてください。

一番スタンダードにANAマイルを貯めたいなら

ANA VISAワイドゴールドカードがご紹介した12枚のカードの中で1番コスパよく、スタンダードにANAマイルを貯めることができます!

還元率を1.72%まであげられるのもかなり魅力的です。また、ゴールドカードなので付帯しているサービスも良い点です。

クレジットカード決済によるマイル獲得に加えてポイントサイトでのANAマイル獲得の考えるとソラチカカードは持っておくといいでしょう。

できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたいなら

エポスカードとソラチカカードの2枚持ちがおすすめ。年間7000円、1ヶ月あたりだとたったの580円です。ソラチカカードがあると、ポイントサイトでもANAマイルを貯めることができます。

ポイントサイトを有効活用すると年間30万マイルを貯めることも可能なので、そちらも視野に入れて検討してみるのをおすすめします。

とにかく大量のANAマイルを貯めたいなら

これはダイナースプレミアムカード一択です。通常時で還元率2%で、ダイナースモールを活用すると還元率は9%にもなりえます。

1マイル=2円の価値(マイルの価値は航空券によって変動する)と考えると、年間350万円の決済だけでペイできてしまいます。

ステータス性や付帯しているサービスは文句なしに最高です。年間350万円以上決済する場合はぜひ手に入れてください!

友達にANAマイルのことを口コミできるなら

友達にANAマイルのことを口コミ、カードの紹介ができるのであればアメックスゴールドカードがおすすめです。

シークレットキャンペーン時のポイント獲得が異常だからです!

僕は旧友、知人、職場の人にマイルのことを話して18人ほどにクレジットカードを作ってもらいました。それにより50万マイルに相当するポイントを得られました。

普通だと5000万円決済しないと獲得できないポイントですw

ANAマイル還元率だけでなく付帯サービスも期待したいなら…

付帯サービスに関してはやはりアメックスが強いです。今回のランキングに出ているアメックスカードは「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」と「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」です。

特にアメックスゴールドの方はものすごく付帯サービスがよく、僕も恩恵を受けています。

⇒参考:【徹底解説】アメックスゴールドカードの特典は?年会費は?メリットデメリットは?

ですが文句なしに付帯サービスが良いのはダイナースプレミアムカードです。年会費13万円のサービスだから、それはもう、半端ないです。

ダイナースクラブカードが基本27歳以上なので、僕は保有できません。僕も早く経験してみたいです。

まとめ:ANAマイルを貯める用のクレジットカードをゲットしよう!

いかがでしたでしょうか?ANAマイルを貯めるには、まずは今回紹介した10枚のカードをマークしておきましょう!

そしてぜひ自分に合ったクレジットカードを2〜3枚見つけて作成して使ってみてください普段の支払いを還元率の良いカードにするだけでマイルが貯まるので、切り替えないと損ですからね!

 

また僕はポイントサイトを活用することでたくさんのANAマイルを貯めています!マイルを大量に貯めたい場合は「誰でも大量のANAマイルを貯めるためのハピタス戦略」も合わせてお読みください。

ANAマイルの全体像をより理解したい方は「ANAマイルとは?貯め方は?オススメのカードは?年間30万マイル貯める僕がANAマイルを徹底解説」をお読みください。