【毎年タダでハワイへ】マイルを貯める5つステップ

ANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード3選←まずはこの中から選べばOK

サルくん

これからANAマイルを貯めるためにクレジットカードを発行したいな〜どれがいいんだろ〜

 

今回は、これからANAマイルを貯めるという方が発行すべきクレジットカードを厳選して紹介します。

 

マイルの先生

ANAマイルを貯めるために持つべきクレジットカードは人によって多少の差があります。ぜひ自分に合ったクレジットカードを見つけてみてください!





クレジットカードでANAマイルが貯まる仕組みを整理

まずはクレジットカードとANAマイルの関係性から説明します。クレジットカードでANAマイルを獲得するのは2パターンです。

  • フライトマイルとボーナスマイル
  • ポイントをANAマイルに交換する

一つずつサクッと説明します。

フライトマイルとフライトボーナスマイル

まずANAの飛行機に乗るとフライトマイルというANAマイルを獲得できます。その飛行機のクラス・距離・プランなどによってもらえるマイルは変動します。

 

そして、フライトマイルと合わせて、ある特定のクレジットカードを保有していることでフライトボーナスマイルを獲得できます。

例えば、その一例がANAワイドゴールドカードです。僕はANAワイドゴールドカードを保有しているので、ボーナルマイルをもらうことができます!

 

  • ANA一般カード(VISA・MASTER・JCB)
  • ANAアメリカン・エキスプレス®・カード
  • ANA JCB ZERO
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • ANA To Me CARD PASMO JCB
  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA VISA nimoca カード
  • ANAワイドカード(VISA・MASTER・JCB)
  • ANAワイドゴールドカード(VISA・MASTER・JCB)
  • ANAダイナースカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
  • ANAプラチナ プレミアムカード(VISA・MASTER・JCB)
  • ANAダイナース プレミアムカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

クレジットカードのポイントをANAマイルに交換する

そしてもう一つがクレジットカードのポイントをANAマイルに交換することでANAマイルを獲得できます。

 

例えば、僕がメインカードで使っているANAワイドゴールドカードは、1,000円決済ごとにワールドプレゼントポイントが1ポイントつきます。

ワールドプレゼントポイント1ポイントにつき10マイルと交換できるので、結果的に1,000円決済ごとに10マイルを獲得できます。

 

ちなみに正確には1,000円決済ごとに最大で16.48マイル獲得できますが、今回は割愛します(知りたい場合は以下の記事をどうぞ)

ANAマイルを貯めるなら【ANA VISA ワイドゴールドカード】が最強におすすめ

 

もっと身近な例でいうと、楽天カードを使ってもらえる楽天ポイントは2ポイントを1マイルに交換できます。

 

楽天ポイントは現金化したら1ポイント=1円だからANAマイルにしたら損!?

と考えてしまいがちですが、1マイルの価値は2円、3円、10円というように1マイル=1円にとどまらないので、実は現金で使う方が損になってしまいます。

1マイルの価値っていくら?←実は変動します。その様子もご覧ください

 

マイルの先生

このようにクレジットカードを利用時にもらえるポイントをANAマイルに交換してマイルを手に入れることもできます!

ANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカード

では本題です。ANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードを紹介します。

年会費が永久無料カード「エポスカード」

お金をかけずにマイルを貯めたいならエポスカードがおすすめです!年会費は永久無料なので1円もかかることはありません。

100円決済ごとにエポスのポイントを1ポイント獲得でき、それを0.5マイルに交換できるので、ANAマイル還元率は0.5%です。

そしてエポスカードが本領発揮するのはゴールドカードにグレードアップしたときです。

年間50万円の決済で無料で保有できるエポスゴールドカードは、ANAマイル還元率0.6%になり、さらに特典がかなり充実しています!

  1. 海外旅行傷害保険が自動付帯
  2. 空港ラウンジが利用できる
  3. マルイセールで10%オフ
  4. ポイント貯める方法が豊富なうえに交換先も充実
  5. 提示するだけで割引を受けられる店舗は全国に7500店舗以上

旅行をする人にとってはかなり嬉しい特典が盛りだくさんです^ ^

無料でエポスカードを発行する

マイル初心者向け万能カード「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカードは年会費無料ではなく、10,000円かかりますが、マイル初心者に特にオススメのクレジットカードです。

スカイトラベラーカードの特に魅力的な点は以下の3つです。

  1. 飛行機に乗るときにかなり大量のポイントが獲得できる
  2. ポイントの有効期限がないのでゆっくりポイントを貯められる
  3. ポイントをさまざまな航空会社のマイルと交換できる

ANAを始め、28の航空会社の航空券の購入時は100円決済ごとに3マイル相当のポイントが得られます。

つまりANAマイル還元率がなんと3%なのです!この数字を上回るのは年会費が3.5万円〜10万円とかするクレジットカードくらいです。

 

そして貯めたポイントは有効期限が一切なく、それでもってANAマイルはもちろん、他にも15の航空会社のマイルに交換できるのでANAマイルに縛られる必要がなくなります。

 

スカイトラベラーカードの詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

持つべきカードがわからない!マイルを貯め始めるなら「スカイトラベラーカード」がおすすめ!

 

マイルの先生

これらの点からマイル初心者の方に特にオススメのクレジットカードです。最初はこのカードからで間違いありません!

スカイトラベラーカードを発行する

還元率が最大1.648%でコスパ最強カード「ANA VISAワイドゴールドカード」

最後におすすめするのは僕がメインカードとして使っているANA VISAワイドゴールドカードです。

 

ANA VISA ワイドゴールドはANAマイルへの還元率がなんと最大1.648%とかなり高く、一般的なクレジットカードとはマイルの貯まる量がかなり違ってきます!

 

そして還元率だけではなく、空港ラウンジが使えて、さらに飛行機に乗るときに一部ビジネスクラスの優遇を受けられたりと、マイルを貯める人にとって嬉しい特典だらけ。

 

マイルの先生

それなのに年会費が9,500円とかなりコスパが良く、これから本格的にマイルを貯めたい方には特にオススメのクレジットカードです!

 

ANA VISAワイドゴールドカードは入会時に4,000マイルもらえるお得な申し込み方法があるので、ぜひご活用ください!

ANA VISA ワイドゴールドをお得に発行する方法はこちら

まとめ

ANAマイルを貯めるためのクレジットカード選びは、人によってどれを選ぶか変わるのでむずかしいことです。

ですが今回紹介した3枚のクレジットカードはどれを発行しても間違いないオススメです!ぜひ早速発行して素敵なANAマイルライフをスタートさせましょう!