ドローンで起業する為に必要なたった1つのこと

「ドローンで起業ってできるの?」
「ドローンの技術を身につけて仕事ってあるの?」

ドローンの話題には欠かせないこの2つの疑問。

2017年6月現在、ドローンを起点にしたビジネスはどんどん立ち上がってきていて、これからもドローン業界は盛り上がっていきます!

ですが、ドローンで起業するには、あることが必要となります。

ドローン起業の代名詞、ドローン空撮はもう手遅れ?

ドローンの仕事というと、最初に思い浮かべるのは「ドローン空撮」やドローン操縦士」かと思います。

残念ながら、これらの仕事はよっぽどの自分だけの付加価値をつけられない限り、参入は難しいでしょう。

2015年の改正航空法がドローン業界のターニングポイント!

2015年12月10日の改正航空法により、ドローン業界に一気に企業が参入してきました。

というのも、改定航空法により国土交通省に飛行申請さえすれば日本中ほぼどこでもドローンを飛ばせるようになったからです。

日本は世界的に見ても、かな〜り規制なのです!

 

様々な業界からドローン業界に参入してきたのですが、当然カメラマンや映像クリエイターもドローン業界に参入してきました。

それらの人はすでにキャリアがあるので、写真未経験の人がドローン空撮に参入しても歯が立たないのは火を見るより明らかです。

すでに13,000件の飛行申請

ちなみに2015年12月10日〜2016年12月10日の間で国土交通省に13,000件の飛行申請が届いたそうです。

今もし空撮や操縦の仕事があったとしても「リスクが高い」か「報酬が少ない」ということが考えられます。

ですので、今から空撮や操縦士の業界に参入するのであれば、それなりの覚悟が必要となりますね。

まだドローンでの起業人口は少ない!

まだドローン人口自体が少ないので、ドローン初心者でもドローン空撮やドローン操縦士でもビジネスチャンスはあります。

例えば「ロードバイクのレースに特化したドローン空撮」といったように、他人と差別化できる強みを持てば道は拓けてきます!

ドローンで起業するのに必要なことは『差別化』

「ドローン × ◯◯◯」で差別化する

先ほどお伝えした通り、自分だけの強みを持つことによってドローンでのビジネスチャンスはかなり溢れています。

例えば「ドローン × 世界一周 × 新婚旅行」で本を出版するレベルに至った方もいます。

 

今では海外などのドローン撮影依頼、講演会依頼がひっきりなしらしく、スケジュールもパンパンだそうです。

ここまで来ると、もうドローンだけで食べていくことは容易ですね!

ちなみに出版された本はこちらです。

カメラで撮った写真とはまるで違い、別のものを見ているみたいで、ページをめくるたびに興奮していました!

ドローンで起業したい場合は、自分だけの「ドローン × ◯◯◯」を模索してみるのが起業への1番の近道ですね。