コミュ障でもできる!僕が営業を2年やって変わった3つのこと

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コミュ障なのに営業開始して2年経ちました。

変わった点と変わらなかった点を振り返ってみたいと思います。

コミュ障にもかかわらず入社1年で営業成績で社内MVPを取ったぐっちー(@takuma_drone)です。

営業する前のコミュ障の僕のスペック

 

営業する前の僕は典型的なコミュ障でした。

  • 大学生時代は特に気の合う友達が数人だけ
  • できる限り人とのコミュニケーションを取らない
  • バイト(居酒屋キッチン)はしていたので極度なコミュ障ではない
  • 初対面の人(特に女子)とコミュニケーションをとるのが苦手
  • 4人以上になると会話に入れない

2年経った今でこそ少し改善されましたが、今でもコミュ障は健在です。

 

コミュ障なのに営業職を選んだわけ

僕は当時理系で電気電子工学部(男子率95%)でした。

正直言って勉強がむずかしくて全くついていけませんでした。

 

こんなのを40年間もやるのは無理!

と思うようになりました。

 

これなら別のことの方がマシそう!ということで、紆余曲折し、行き着いたのが営業でした。

子供の頃から「ああ言われれば、こう言う」という悪ガキだったので、その点イケる!と少しだけ思っていました。

 

タクマ
正直言って、逃げて営業に行った、という感じです。

 

コミュ障が営業をやってみて変わった3つのこと

結論を言うと、コミュ障だったにもかかわらず2年間で社内MVPを取りました。

その2年で特に変わったことが3つありました。

  1. コミュ障でも信頼関係は築ける
  2. コミュ障でも相手を楽しませられる
  3. コミュ障を生かして聞き上手になれる

1つずつ実体験を元にお伝えしていきます。

 

コミュ障でも信頼関係を築けるようになった

これには正直驚きました。

お互い円滑に話し合え、盛り上がることで信頼関係を築くのかと思っていたのですが、そうではありませんでした。

信頼関係は『共感』から作ることができる

 

たとえうまく話せなくても構いません。

お互いの共通点や、共感できる部分を見つけることで、信頼関係は築けます。

 

僕は上手く話せないけど、とにかく共感するポイントを探すことを意識しました。

それを伝えることで信頼を得ることができていたわけです!

  • 話題のニュースやもの
  • 趣味嗜好
  • 学生時代の部活動
  • 生い立ち

どこかしらで共通点を見つけ、そこを深堀していました。

稀に共通点がない時があるのですが、その時は相手の好きな話を聞いたりすることで、相手を楽しませることを意識していました。

 

コミュ障でも相手を楽しませられるようになった

盛り上がらないと楽しませられないと思っていたのですが、そうではありませんでした。

相手の興味あること、盛り上がることを沢山聞くことで楽しい状態にできます。

 

僕は『教えて欲しい!』という理由でたくさん話を引き出してました。

これが有効な理由は以下の原理があるからです。

思い出を思い出して『楽しい』のに、自分と話してて『楽しい』と錯覚する

ちなみにこれは女の子と仲良くする時にも使える必殺技です!

 

つまり『楽しませる=自分と話して楽しい』という方程式が成り立ちます。

これを駆使したら、誰でも相手を楽しませることができるわけです!

 

コミュ障を生かして聞き上手になれる

コミュ障だからこそ、無理して話せるようになろうとせず、聞くことを極めようと思いました。

実はこれが功を奏しトップセールスまで登り詰められたと思っています。

 

聞き上手になるには『相手の話を聞いてることを相手に伝えること』が必要になります。

ですが、これは『相槌』だけでできてしまいます。

  1. 細かく多く、ではなく、深く大きくうなづく
  2. なるほど・そうなんですね・はいなど言葉を使い分ける
  3. 相手の話したことを繰り返す
  4. 相手の話したことを要約する

1から4にいくにつれて、より、「話を聞いてくれてる!」と感じるようになります。

例えばあなたが話したことを言い換えて確認してくれたら「この人、めっちゃわかってる!」ってなりますよね!

 

コミュ障が営業をやってみて変わらなかった2つのこと

  • 人見知りは対して直らなかった
  • 話し上手にはならなかった

人見知りはあまり直りませんでした。

今でも初対面の人と会う前は緊張し、できれば行きたくない、となります。

 

ただ、人と会うことでの慣れはありましたので、以前よりも、精神的負担は減ったように思います。

 

そして、聞き上手になることはできたものの、相変わらず話し上手にはなれませんでした。

そして、営業は主に1対1だったので、言わずもがな、大人数の場では今でも黙る傾向にあります。

 

まとめ

コミュ障でも営業はできる

コミュ障でも営業はできます。

僕が社内MVPを取れたことで証明できたと思っています。

コミュ障はコミュ障の強さを生かすのをオススメします。

 

体育会系みたいなノリや勢いはないけど、相手を心地よい状態になってもらえるように心掛けて信頼を築き、商品を買ってもらうという感じです。

関連記事:コミュ障の僕が月100万円稼ぐトップセールスになるまで守った5つの鉄則

関連記事:営業職は見た目が勝負!元トップセールスマンが実践した7つのこととは?

 

ひとこと

コミュ障というだけで営業を諦めるのはもったいないとは思いますが、精神的にキツイ時期があったのも事実です。

僕が営業できたのは結果論でしかない、と言えばその通りなのです。

 

ですが、ぜひ自分としっかり向き合って、仕事を選んでみてください。

 

自己分析には、まずは無料でできる「グッドポイント診断」をやってみるのを強くオススメします。

 

僕は営業職をやめてからやりました。

もちろん、営業には向いてない結果でした!笑

 

▼営業開始当初に参考にした書籍はコチラ







ABOUTこの記事をかいた人

コミュ障から1年で社内MVP(月収100万円超)達成するも自由に魅力を感じて自ら会社を辞めて無収入に転落。ドローン空撮好きだけど実は高所恐怖症。現在はドローンを飛ばしながらブログで記事書いてネットに飛ばしてます。