ドローンを飛ばすのに免許はいるの?資格は?調べてみた

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こんにちは!
ドローン空撮メディア【Dronehack】運営者のタクマです^^

ドローンを飛ばす時に気になるのが免許や資格や認可です。
ドローン初心者だけど…飛ばせるの?とお問い合わせがあるので記事にしました。





結論から「飛ばせる」が注意が必要

単刀直入に言うと、メーカーが定めた一定の年齢制限(18歳以上、など)はあるものの、誰でもドローンを飛行させることができます。

ドローンの免許は存在しない
ドローンの国家資格は存在しない
ドローンを誰でも飛行させられる

ただし、国の許可がないと飛ばせないところがあります(国の許可があっても飛ばせないところもあります)

国の許可がいる場所に関しては以下の記事よりご確認ください。

関連記事:【ドローン初心者向け】3分でわかる!ドローン空撮のルールまとめ

ドローンのスクールなどの認定資格はある

国家資格ではなく、いわゆる民間資格(認定制度は)はあります。
ドローンスクールが発行しているものです。

ですが、民間が取り決めた認定はドローン飛行に必須ではありません。
スクールに行ったから「ドローン免許を取得した」というふうにはなりません。

再度お伝えすると「ドローンの免許は存在しない」わけです。

僕個人としては(スクール商法)なイメージがありますので、もしスクールに通う場合はしっかり見極めることをオススメします。(中には講義代は高いのに、内容スカスカなんてスクールもあるそうなので)

そもそもドローンスクールって?という方はこちらから読んでみてください。

関連記事: [作成中] 全国のドローンスクールまとめ

どこでも飛ばしたい、と言う場合は包括申請を。

ドローン飛行の際に、飛行禁止空域に指定されていても、国土交通省に申請を出すことでかなり飛ばせる範囲が広がります。

ただし、こちらの申請は中級者以上(1つ例をあげると、飛行時間10時間以上)向けなので、もっと色々なところで飛ばしたい!と思った時かつ、条件を満たしたタイミングでの申請をオススメします。

関連記事:[作成中]【ドローン中級者向け】包括申請するまでの流れ

まとめ

と言うわけで、ドローンを飛ばす際に資格、免許等は必要ありません。
ですが、改正航空法があるので、それはしっかりチェックした上で飛ばしましょう!
(ドローンが200g以上の場合は特に注意が必要です)

そして包括申請をとった暁には、ぜひ一緒にドローンん空撮に行きましょう^^

タクマ
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ABOUTこの記事をかいた人

コミュ障から1年で社内MVP(月収100万円超)達成するも自由に魅力を感じて自ら会社を辞めて無収入に転落。ドローン空撮好きだけど実は高所恐怖症。現在はドローンを飛ばしながらブログで記事書いてネットに飛ばしてます。