【初心者向け】3分でわかる!ドローン空撮のルールまとめ

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こんにちは!ドローン空撮メディア【Dronehack】運営者のタクマです。

ドローンを飛ばすにあたって「改正航空法」という法律があります。正直言って・・・ドローン初心者にはかなりややこしいですし、趣味レベルで熟知するのは面倒だと思いますので、簡潔にまとめました!


ドローン空撮のルールはドローン規制法(改正航空法)に起因します

ドローンに関する法律は2015年12月10日により詳しく決定しました。

法律と言っても「申請したら日本中のほとんどの場所で飛ばしていいよ!」というルールだったので、この頃から一気にドローン業界に参入した企業があったそうです。(ドローン記念日とも言われているそうです!)

ということで「禁止エリア」と「禁止ルール」の条件でドローンの飛行が制約されるようになりましたが、国土交通省より特別な許可をうければ飛行は可能です。

特に都市圏内で許可が無い一般の方は、ドローン飛行が自由にできなくなってしまいましたが、撮影業者のように許可を取得している人はルールが明確になったことでドローンの飛行がしやすくなったと言えます。

※今回の記事は200g以上の機体に対する規制の解説です!200g未満のトイドローン向けのルールの解説は以下の記事でしています。

【油断禁物】200g未満のトイドローンにも適用される規制まとめ

2017.06.30

許可なくドローン飛行ができない3つの「禁止エリア」

(出典:国土交通省ウェブサイトより)

  • 空港等の周辺(進入表面等)の上空の空域
  • 150M以上の高さの空域
  • 人口集中地区の上空

空港等の周辺(進入表面等)の上空の空域

初心者向け、ということで詳しくはお伝えしませんが、要は空港周辺で飛ばすな!ということです。もし空港周辺で飛ばす可能性がある、という方は以下のページをしっかりと読んでから飛行させてください。

関連記事:無人航空機の飛行の許可が必要となる空域について

150M以上の高さの空域

航空機やヘリコプターなどとの衝突などを防止するために、上空150M以上での許可の無い飛行は禁止となっています。

人口集中地区の上空

「ここは家が少ないし」や「この公園は広いから大丈夫だろう」という油断が足元をすくわれることに繋がります。事実、東京23区ではほぼ飛ばすことができません。

関連記事:人口集中地区(DID) 平成27年(新規ウィンドウ表示)

ドローンを買った直後のワクワクした気持ちを抑え、まずは飛行可能空域を確認してから飛行させるようにしましょう!

ドローン飛行の6つの「禁止ルール」

特別な許可が無い限りは、下記のルールに沿ったドローン飛行を行う必要があります。

(出典:国土交通省ウェブサイトより)

  1. 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  2. 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  3. 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  4. 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  5. 爆発物など危険物を輸送しないこと
  6. 無人航空機から物を投下しないこと

1~4はドローン初心者には意外と盲点だと思います。僕自身も「えー!そんな禁止ルールあったんだ!」とびっくりしたのが記憶に新しいです。

ちなみに3のルールは「私有地内の当事者(依頼者や関係者)の人、建物は該当しない」ので、自分自身はドローンから30M以内にいても問題ありません!

東京だとドローンは全然飛ばせない?!

(参考ページはこちら)

こちらの画像を見ての通り、都心では許可なしに200g以上のドローンを飛ばすことがほぼできません。

タクマ
僕はPhantom3を買った後にこの事実に気づいたため、当分の間は箱の中で眠らせてました(笑)

とりあえずドローンを飛ばしたい!という方は200g未満のドローンを購入することをオススメします!

25歳の僕が空撮カメラマンになるために子供用ドローンを買った3つの理由

2017.07.12

あとがき

僕はいきなりPhantom3を買ったものの、ドローン初心者が飛ばせるところが全然なかったため後悔しました(笑)

今はトイドローンを買って練習し、国土交通省の許可を取る予定です(ちなみにお金をかけず、独学でやっています)

【開封からフライトまで】初心者向けトイドローンの開封の儀

2017.06.30

 

ドローン飛行のルールなどを理解するには、一度ドローンスクールなどの無料説明会に行くのがオススメです。
>>国内最大級のドローンスクール『ハミングバード』

僕はドローンススクールの説明会に行き、ドローンの歴史・法律・最新情報を得ました!

タクマ
最後にスクールの勧誘があるので、そこだけ注意して、情報をもらいましょう!






ABOUTこの記事をかいた人

コミュ障から1年で社内MVP(月収100万円超)達成するも自由に魅力を感じて自ら会社を辞めて無収入に転落。ドローン空撮好きだけど実は高所恐怖症。現在はドローンを飛ばしながらブログで記事書いてネットに飛ばしてます。