月収150万円超えた後に収入がゼロになった時に感じた5つのこと

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こんにちは!
ドローン空撮メディア【Dronehack】運営者のタクマです^^

実は僕は一時は月収150万円になったものの、
数ヶ月後には収入ゼロ、という滅多にできない経験をしました。

月収150万の絶頂期はまさに勘違いの極み

世の中ちょろいぜ

僕が月収150万円達成した当時はEC運営のコンサルティング営業(アポイント〜クロージングまで)をしていました。お客様と話せば契約できる、そんな状態でした。

タクマ
簡単に稼げる、まじ人生イージーモードだわ…

(当時の僕はこんな感じ。今思うと恥ずかしくて仕方ないです)

ちなみにテレアポとかではなく「反響営業」と「紹介営業」だった為、精神的苦痛はほぼありませんでした(少なからず興味があるお客様へのアプローチなので)

初めて月収100万円を超えてから4,5ヶ月はそれをキープし、月収150万円を超えました(MAX158万円)

その間の生活は、と言うとそれはもう贅沢極まりありませんでした。

これはほんの一部にしかすぎず、(一切貯金しないほど)本当に遊び散らかしていました(今思うと本当にバカです。。。少しくらい残しておいて、と当時の自分に言いたい!笑)

なぜか、ひたすら虚無感が・・・

客観的に見ると華やかで羨ましがられることもあるような生活ですが、なぜか虚無感に襲われる日があるようになりました。

タクマ
なんかここ最近やる気が出ない日が多い。なぜだ・・・

結論を言うと、稼げる面白さはあったのですが、当時の営業を心の底から確信を持ってできていなかった為モヤモヤが募りに募ってきた、と言う感じでした。

営業自体を否定はしませんが「世の中に似たような商材がある中、どれだけ上手く売るか?」というスタイルだった僕は、自分が心から良いと思ってない商品を売るのが苦痛になり、営業をやめました。

 

月収150万円からの月収ゼロ円

そんな訳で僕が【月収150万円超えた後に収入がゼロになって感じた5つのこと】をまとめした。

月収150万稼いだけど満たされたのは承認欲求だけ

当時の僕は「収入=人間的価値」と思っていた為、稼いでない人を罵倒しまくってました。案の定稼げるようになってからチヤホヤされた為、人生の絶頂期を過ごしたのは紛れもない事実でした。(まさに黒歴史)

ですが、上には上がいるので満たされては消え、満たされては消え、の繰り返しでまさにいたちごっこ状態でした。しかも使うお金が増えるだったのと、収入が減るんじゃないか?と収入が全然なかった時よりもはるかに不安になっていました。

稼げるようになってもお金の使い道を間違えるとろくなことはないな、と身を以て経験できました。

タクマ
お金がもらえなかったとしても、誰から見られなかったとしても、やるくらいワクワクすることを見つけるべきですね!

収入があるうちに次の収入の柱を作るべし

稼げるようになった僕はそれが半永久的に続くと思っていました。なので営業で稼いだお金を次の投資等に回すことをしなかったのですが、これは大きな間違いでした。

稼げるようになってくると大して力を入れずとも稼げる時期がくるようになりますが、ここは要注意です(僕はこの罠にハマりました)

これは自転車のようなもので、走り出しが一番きつくて、走り出すと力を入れなくていい状態になるのですが、ここで少しでも漕がないとスピードは一気に緩まる、という感じです。

ですので、稼げてる時だからこそさらにペダルを踏み込んでスピードをあげる感覚で次の投資をして収入源を作る努力をするべきだったと反省しています(学べたので後悔はしていません)

タクマ
もう同じ轍は踏みません(笑)ぜひ反面教師にしてくだされば幸いです・・・!

お金がある=幸せではないが、幸せにはお金も必要

お金を持ったとしても僕のように使い方を間違えてしまうと幸せにはなれないことがありますが、時に幸せにはお金が必要だなとも考えています。

かろうじて天狗になりきってなかったのもあったのか、親にディナーや旅行を何回かプレゼントしました。

辛い現実ですがお金の有無でふるいにかけられることは世の中ごまんとあります。旅行に行くこと、美味しいレストランに行くこと、おしゃれな雑貨を買うこと、素敵な経験をすること、挙げたらキリがないですが、お金がないとできないことは本当に多いです。

お金をかけるから幸せという訳ではないですが、お金をかけることで普通じゃ味わえない非日常を味わえたり、特別感が出たりと、思い出になります。

僕の両親は本当に喜んでくれましたし、それをみて僕はもっと喜んでいました。これはお金があったからこそできたことです。

関連記事:両親に1泊◯◯万の旅行をプレゼント!

1度でも月収150万円を達成した経験は財産

収入がゼロになったものの、月収150万円の世界を経験できたのは僕にとって宝物であり、財産です。というのも、理想の自分のイメージがつきやすさが桁違いだからです。

月収50万円ならこんなことができる、月収100万円ならあんなこともできる、とリアルに感じることができます。

ちなみに月150万円くらいあると「都内で1LDKに住めて、朝はジム、昼は美味しいランチを食べて、夜は仕事。週2,3回は美味しいディナーを食べて、月1回は旅行に行く。しかも買い物は値段をあまり気にしない!」なんて生活ができることも知っています。

これを知っていることで、そこに行きたい!!という意欲が半端なく出てきます。
(月収150万円になって後悔したこともありますが、マジで月収150万円に戻りたい、と思ってます)

まだ稼いだ経験がないと、あくまで夢の世界という感じでコミット度合いがかなり変わってきます。なので稼いでる人は(当時の僕もですが)目標ややりたいことを素直に追い続けられる人という印象です。

僕は月収150万円を稼いだ時期があるからこそ、今また頑張れているので、本当に財産だとしみじみ感じてます。

好きなことを突き詰めた収入源は最強

僕が途中で営業をやめてしまったのは、自分が心から楽しめたことじゃなかったからです。途中で投げ出してしまうものをやるのであれば、最初から好きなことをやっておけば良かったと思ってます(その過程で好きじゃないこともやる必要はありますが)

短期的に稼げるような物に手を出した僕は、結局戻ってきて、今は好きなことを仕事にしようとしています。もし今稼ぎやすいから、と言って好きじゃないことを仕事にしようとしてるならぜひ見直してみてください。

 

あとがき

今はこんなことしています

ドローン空撮をやってる時が本当に楽しいと感じています。(子供心を思い出した感じですw)

今はまだ収入的に結びついていないですが、やり続けたら収入になるのは目に見えているので、「仕事を遊びに、遊びを仕事に」が実現するのが楽しみで仕方ないです!

タクマ
ぜひ一緒に仕事を遊びに、遊びを仕事に、を目指しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

コミュ障から1年で社内MVP(月収100万円超)達成するも自由に魅力を感じて自ら会社を辞めて無収入に転落。ドローン空撮好きだけど実は高所恐怖症。現在はドローンを飛ばしながらブログで記事書いてネットに飛ばしてます。