ドローン初心者に特にオススメな空撮用ドローンをご紹介します!

SPONSORED LINK







こんにちは!
ドローン空撮メディア【Dronehack】運営者のタクマです^^

ドローンは種類が多く、また実際に触って確かめるのが難しいのが事実です。
そこでドローン初心者が空撮に使うべきドローンをご紹介します!




ドローンでどのような映像を撮りたいか、どこで撮りたいか、で選ぶべきドローンは決まってきます!

一択、王道DJI社のPhantomシリーズ

何と言ってもDJI社のPhantomシリーズはオススメです!
その中でも僕はPhantom3 Standardを特にオススメします。

 

性能が優れている

Phantomシリーズは大きく、操作が難しそうと言うイメージを持たれがちですが、逆に性能が良くて操作がすごい簡単です!

GPS機能

PhantomはGPS機能が優れているのでドローン自体が位置や高度を読み取って、その場所に居続けてくれる(ホバーリング)ので、機体が変なところに飛んで行って墜落、なんてリスクをかなり軽減できます。

さらに日本の法律である最高高度150mまで浮上できますし、最大時速57kmまでスピードを出して飛行できます。(上空150Mだと風がすごいですが、安定感があります)

自動帰還

GPSに関連していますが、もしも電波の届かない場所に行ってしまったり、バッテリーが少なくなってしまったりすると、自動的にスタート位置に戻ってきてくれます。

 遠くに行ってしまって紛失・・・という心配もこの帰還機能があれば安心ですね!
(リモートコントローラに付属したスマートフォンやタブレットでも、ボタン1つで自動帰還をしてくれます)

国も認める性能

それらが相まって国の飛行許可を得るのにも、Phantomを使っていると通りやすいと言われているほどの信頼があります。

タクマ
国のお墨付きってわけです!

映像を見ると納得

Phantom3 Standardのメーカー紹介用の動画を見ると、一目瞭然です。

保険までついてる

そしてドローンを購入したら保険に入る必要も出てきたりするのですが、こちらはDJIの保険に1年間無料で入ることができます!ちなみに他のメーカーだと安くても4500円かかります。

コスパがかなり良い

これだけの機能やら、特典やらがついて流にも関わらず爆安です。
色々ドローンを見ましたが、同じ価格帯でPhnatom3ほどの性能を持っているものはありませんでした。

あとがき

Phantom3 Standardが格安すぎて、本当に驚きです。
趣味で空撮してみたいんですけど・・・という方には、間違いなくオススメできる性能と値段です。

ただしPhnatomシリーズは200gを超えるので、飛行禁止区域をチェックして飛ばすのが必要になります。

さらに、大きいので持ち運びに不便です。旅行に行くときに持っていきたいとなると、スーツケースが1つ増えることを想定しなければいけません!

ただ、もっと手軽に始めたいという場合はトイドローンを買うのもおすすめしています。







ABOUTこの記事をかいた人

コミュ障から1年で社内MVP(月収100万円超)達成するも自由に魅力を感じて自ら会社を辞めて無収入に転落。ドローン空撮好きだけど実は高所恐怖症。現在はドローンを飛ばしながらブログで記事書いてネットに飛ばしてます。