98%の人が知らない、ダイビングの3つの魅力

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こんにちは!ドローン空撮メディア【Dronehack】運営者のタクマです。

旅先で人気アクティビティであるダイビングですが、ダイビング歴2年のライセンス保持者が魅力をご紹介します!




タクマ
ダイビング歴2年のタクマです。

ふらっと行った沖縄ひとり旅で、気まぐれでダイビングをしたのがきっかけで、いつの間にやらスキューバダイビングの世界に足を踏み入れて2年が経ちました。

2年間でもう7箇所(回数で言うと12回以上)潜りました!
ちなみに潜ったところはこんなところ。

 

  • 西表島(沖縄)
  • 宮古島(沖縄)
  • 慶良間諸島(沖縄)
  • セブ島(フィリピン)
  • オスロブ(フィリピン)
  • バリ島(インドネシア)
  • ハワイ

 

 

ダイビングの魅力は3選はコチラです!

  • まさに異次元
  • 海の生物と泳ぎ放題
  • “無”を体感できる

ダイビングの魅力①:異次元を体験できる

陸から見る海も良いですが、その綺麗な海を15M潜ると、別世界が広がっています

波の音と、泡の音と、呼吸の音だけしか聞こえないのも相まって格別なひとときを過ごせます。

タクマ
これは言葉で言い表せないので、体験してほしい!

ダイビングの魅力②:海の生物と泳ぎ放題

陸から海を眺めたり、シュノーケリングでは味わえない醍醐味です!今まで海ガメ、イルカ、ジンベイザメと泳ぎましたが、本当に最高でした…

今は「◯◯の大群」を狙っているので海外でのダイビング計画を立てたりしてます^^

関連記事:セブ島にあるジンベイザメと泳げる場所をご存知ですか?

 

ダイビングの魅力③:『無』になれる空間

水の中ということで無重力を感じることができます!それに加えて波の音と、泡の音と、呼吸の音だけしか聞こえないわけですから「無の境地」に入れます。

そんな無の状態で、深くて少し暗い水中に光が差し込む様子を見ているのが大好きです。

 

ダイビングのデメリット(書きたくない)

タクマ
正直に告白します…
  • 意外と高いし、結構時間を使う
  • パニックになって楽しめない可能性がある
  • 水中で思うようには動けない(理由あり)
  • よくある「鮮やかな世界」は期待できない

ダイビングは意外と高いし、結構時間を使う

体験ダイブ(1ダイブ)で1万円ほどします。1ダイブで30分くらいなので少しお高いかな、という感じです。

また、潜ってるのが30分だから30分で終わるというわけではなく、ダイビングスポットまで往復1時間、前後の準備やらで1時間と考えると、3時間くらいかかります。なので、旅行のときにダイビングをする際にはスケジュールをお気をつけください。

ダイビング中にパニックになって楽しめないこともある

  • 水圧により耳が痛くなることがある
  • 鼻呼吸ができないので慣れないとキツい
  • 一度ゴーグルに水が入ると簡単に抜けない

これらのことが原因でパニックになってしまい、楽しめない人もいるのも事実です。

ですが「パニックになった!」と思うとパニックになるので「死にはしない!」と考えること意外と平気です。ちなみに僕はこう思うことでパニックになったことは1度もありません!

水中では思うように動けない(理由あり)

体験ダイビングの場合だと、インストラクターの人に引っ張ってもらうため一人で泳ぐことができません。

慣れてきたら少し自由にしてくれる可能性がありますが、基本的に自由度は高くないことを認識しておきましょう。

写真はインストラクターの方が撮ってくれたり、慣れたら自分でも全然撮れます!

 

ダイビング雑誌でよく見る「鮮やかな世界」はあまり期待できない

実はこのようにサンゴ礁が綺麗な場所には行けません(特に日本は行けない)

というのも、ダイビング初心者は浮いたり沈んだりして一定の位置でとどまることが難しいため、浮上しようとして足をバタバタさせたりしてサンゴ礁を傷つけてしまう恐れがあります。

なのでサンゴ礁のところには必然的に行くことが難しいのです。綺麗なサンゴ礁をみたい場合はライセンスを取るか、海外に行くのをオススメします!

あとがき

現在スキューバダイビングのライセンス保有者は、日本人口の1億2000万人のうち全国に155万人です。つまり実に日本の98%以上の人はダイビングの魅力をまだ知らないわけです!

ここまで少ないとは驚きです…

タクマ
ぜひ日本の2%の人しか知らない世界を体感してみてください。






ABOUTこの記事をかいた人

コミュ障から1年で社内MVP(月収100万円超)達成するも自由に魅力を感じて自ら会社を辞めて無収入に転落。ドローン空撮好きだけど実は高所恐怖症。現在はドローンを飛ばしながらブログで記事書いてネットに飛ばしてます。