【ドローンスクール】JUIDA認定ドローン大学校の無料説明会に行ってきました!

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こんにちは!
ドローン空撮メディア【Dronehack】運営者のタクマです^^

Phnatom3を買ったものの、法律どうなってるの?どうやったらうまく空撮できるの?とドローン初心者には疑問だらけで、調べるのも辛かったので「ドローン大学校」の説明会に行ってみました。





そもそもドローンスクールって何?という場合は以下の記事をまずお読みください。
ドローン大学校はドローンスクールのうちのあくまで1つですので!

ドローンスクールってなんぞや?ドローンスクール事情を徹底的に調べてみた
作成中です。

ドローン大学校って何?無料説明会の内容は?

2016年10月に東京お台場で開校し、今は名古屋名駅の2つのキャンパスをもつJUIDA認定の日本唯一常設ドローンスクールです。

 

無料説明会の内容としては以下の通り。

①ドローンっていったい何なの?
②ドローンってビジネスになるの?
③ドローンスクールに通う必要はあるの?
④ドローン大学校ってどんなスクールなの?

僕自身でドローンの情報収取は限界がある、ドローン空撮ができるようになれるなら全然スクールに入りたい!と思い、真剣に聞きました。

タクマ
徹底的に聞いて吸収しよう・・・

そこで僕が気になった点をご紹介します!

実は日本のドローンの規制はゆるゆる!

タクマ
改正航空法見る限り飛ばせる場所少ないじゃん!

と思い、自由に飛ばせるようになるにはどうしたらいいか?を聞きたかったのが無料説明会に来た理由の一つだったわけですが、実は日本の規制はゆるゆるみたいです。

 

まじか!と思ったのもつかの間、国に申請すれば可能、ということでした。

ですが国に申請するのに民間資格等は一切いらない(資格・認定などは全く必要ない)ので、独学でも可能です!

ドローン大学に限らずドローンスクールに通うとなると30万円前後かかるので、趣味でやりたい僕にとって、独学で国の許可が取れる、というのは本当に助け舟でした。

タクマ
あえて独学で取得したら差別化になりそう(笑)

とか、考えてニヤニヤしてました(笑)

そんな訳で、現段階ではドローンスクールに通っておらず、今後も通う予定は特にありません(場合によっては通うかも。ちなみにドローンスクールが悪いものとは思っていないです。)

合わせて読みたい
[作成中] 国土交通省に飛行許可申請する流れをまとめてみた

ドローン空撮するのに資格は一切いらない

先ほどお伝えした通りですが、日本でドローン空撮をするに当たって絶対に取らないといけない資格はないみたいです。

JUIDAやら、ドローン検定やら、DJI CAMP技能資格やら・・・

タクマ
ドローン飛ばすのにどうしたらいいの?!

と頭を悩ませてた僕のあの時間はなんだったのか・・・
と思いましたが、一安心でした。

かといって、一切ドローンスクールが不要か?と言われたら、そうではありません。

起業したいなら、通うが吉!

僕はドローンで大きな事業を展開したい!とは思っていません。ですが、もしかしたら僕と違い「ドローンですごいことしたいんだ!」と思ってる方もいらっしゃると思うのでお伝えしておくと…

2030年には1000億市場になる?!

(参照:30年に千億円市場 業務用ドローン、普及のシナリオ  日本経済新聞社)

 

農林水産業、計測・観測、輸送・物流、など、様々な分野での成長が期待されています。しかもドローン業界は、2015年12月10日がドローン元年と言わておりまだまだ黎明期です。

参入者がまだまさ全然いないので、ビジネスチャンスに溢れています!

成功の鍵は「ドローン × ◯◯◯」

ドローンだけではどうしても差別化はできないですし、すでにいる先駆者を抜かすことは容易ではありません。

しかし「ドローン × ◯◯◯」の◯◯◯の部分を見つけ、それがまだ参入者がいないとしたら、まさに独壇場になる訳です!

ちなみにその典型例なのが「ドローン×世界旅行×新婚旅行」です。

以下の動画を見てみてください(素敵すぎます)

タクマ
この動画は僕がドローンを始めた理由の1つです

現在では、本の出版をしたり、講演会などにも引っ張りだこだそうで、ドローンだけで生活されているそうです。

合わせて読みたい
[作成中] ドローン×世界旅行×新婚旅行の2人が素敵すぎる件について

ドローン大学は起業をサポート

ドローン大学校の理事長である名倉さんは以下のようにおっしゃられていました。

ドローン大学校はドローンビジネスのプロを養成するドローンのビジネススクール。趣味でドローンをやりたい人はここじゃなくても良い。

ここまではっきり言うだけあって、起業できるサポートは最大限整えている印象でした。

20時間以上の運航経験が可能
→他校だと個別でこんなに練習できない

実技も学科も検定も再受講・再検定が可能
→追加料金をもらわずに実施ている

受講生に合わせた受講タイムテーブル
→社会人の方、事業家で忙しい人にも対応

トップレベルのドローンインストラクターが指導を担当
→飛行時間2500時間以上のプロドローンパイロットが実技実習を担当

操縦技能証明証+安全運航管理者証明証の2つの資格が同時取得可能
→”JUIDA 操縦技能証明証”と”JUIDA 安全運航管理者証明証”が交付してくれる

大手企業の会社見学を通してビジネスチャンスを創造
→毎月ドローンに隣接する商品やサービスを提供する大手企業を訪問しドローンビジネス参画のヒントを体感

で、いくらかかるの?

ドローン大学校に通うには40万円以上必要になる、とのことでした。

ビジネスとしてドローンを捉えている、ドローン墜落や傷害事件のリスクヘッジ、ドローン技術取得の時間短縮を考えると安い投資なのかな?とも思います。

 

こちらの記事では概要をサクッと伝えただけなので、ドローン大学校の魅力を存分に伝えている訳ではありません。

ですので、もしドローンスクールを探していると言う場合はドローン大学校に足を運んでみてください。他スクールとの比較をしていましたが、通うならここかな!と僕は思いました。

あとがき

ドローンで起業したい!ビジネスを起こしたい!という方は、ドローン大学校に入学されるとよいのではないかと思います。

割と頻繁に無料説明会が開催されるようなので、興味がある方はぜひ参加してみてください!

ドローン大学校HPはこちら
http://dronecollege.ac/

タクマ
趣味レベルの僕はのんびりやります(笑)






ABOUTこの記事をかいた人

コミュ障から1年で社内MVP(月収100万円超)達成するも自由に魅力を感じて自ら会社を辞めて無収入に転落。ドローン空撮好きだけど実は高所恐怖症。現在はドローンを飛ばしながらブログで記事書いてネットに飛ばしてます。