コミュ障なのに営業?当時の僕の安直な3つの理由と考えを分析してみた

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コミュ障な僕が営業を選んだ安直な考えと、その考えのフィードバックを自分でしてみました。




 

理系からの営業職を選んだぐっちー(@takuma_drone)です。

 

僕が営業を始めた3つの理由

  • 自分に「0(ゼロ)→1(イチ)」を作る才能がなかった
  • 売る力は汎用性が高くて武器になる(一応手に職をつけとく)
  • 単純に稼げる可能性がある

0→1 < 1→10だと考えた

僕には「0(ゼロ)→1(イチ)」を作るスキルや才能がないと考えました。

逆に誰かが「0(ゼロ)→1(イチ)」にしたものを扱って「1(イチ)→10(ジュウ)」にした方が楽だし稼げる、と考えたわけです。

 

イメージとしては「0→1」は当たれば稼げますが、0のままだと稼げられず、簡単にいうと宝くじ的要素を感じていた。

しかし「1→10」は10まで行かなくても5とかまでいければお金がもらえる、そんな風に考えていました。

 

売る力は汎用性が高く、まさに手に職

例えば、黒電話を研究している時にスマホが登場するかのごとく、今までやってた知識がいらなくなってしまいます。

もしこのようなことがあったとした時に、黒電話を研究した知識はゴミ同然になってしまいますが、黒電話を売る力はスマホを売る時にも使えます

 

つまり、売る力を自分のスキルとして蓄積すれば、ひとまず食いっぱぐれることはないと思った訳です。

 

営業=稼げると考えた

単純ですが、売った分(頑張った分)だけ跳ね返ってくるから稼げると知り、飛びつきました。

ちなみにずっと営業がしたい訳ではなく、そこで貯めた資金で【時間・場所に縛られずに生きる】という状態にしたかった訳です。

 

3つの安直な理由と考えの分析結果はこちら

2014年の10月頃(今から2年9ヶ月前)に営業を開始した頃の考えを2017年7月に分析していきます。

タクマ
ぶっちゃけ…どの考えも間違っていなかった!

というのが正直な感想です。

 

1つずつ解説していきます。

1→10は性格的にもピッタリだった

1次関数的に成果が出てくるものが、僕の性格上合っていませんでした。

今でもそう思っています。

 

簡単に言うと、年功序列(下図の青線)のように、徐々に収入が上がっていくような焦らされる感じが嫌でした(今でも嫌ですが)

 

結果を重視してほしい(赤線がいい)と僕は考えているわけです。

 

ちなみに営業をやってる人でこの考えの方は多かったです。

(かと言って、すぐに成果を求めるのは違うので、そこがニュアンス的に伝えるのが難しいのですが)

 

営業は時給1,500円といったように決まりきった世界ではなく、成果を出せば時給が2,000円にも3,000円にもなる仕事です(成果を出さないと固定給の仕事よりも給与が少なくなることもありますが)

だからこそ、やる気にもなりますし、成果を出す試行錯誤をするので、成長するわ稼げるわ状態でした。

 

売る力は汎用性がマジで高い

僕はECのコンサルティングの営業をしていました。

ですがこれが不動産になっても、保険になっても、別のIT・Web系になっても、ある程度は成果が出せると確信しています。

 

営業=商品説明ではない

 

これこそが営業のキモです。

営業マンは物売りと言われますが、お門違いもいいところです。

 

  • 信頼関係の構築

信頼関係は仲良くなるのも大切ですが、その道のプロと認識してもらうことが大切です(だからこそコミュ障でもできたわけです)

  • お客様のニーズの把握

そしてお客様によって抱えている問題は違うわけですから、それを浮き彫りにして(お客様の話をしっかり聞く)

  • お客様への最適な提案

こちらの都合ではなくあくまでお客様にベクトルを向けて、持ってる知識とお客様にとって最適だと思う提案をするわけです。

この過程で、僕のECに関する知識が必要なのは信頼してもらうところと、最後の提案の段階な訳ですが、この知識に才能はほぼ関係ありません。

ですので不動産を扱う場合は不動産の知識を入れたり、保険なら金融商品の知識を入れたりすれば対応できます。

なので別の商材を扱うこともできるというわけです。

 

 

営業はマジで稼げる(※頑張れば)

お金が天から降ってくるかのごとく、簡単に稼ぐことはできません。

ですが、稼げます。現に僕は同年代の友達の7~8倍稼いでいました

 

友達が1年かけて稼ぐのを2~3ヶ月で稼ぐわけですから、結構すごいですよね。

 

ただし、稼げるかどうかは扱う商材によるので、そこは注意してください。

 

例えば不動産投資の営業だと、扱う商材が3,000万〜数十億とかなり高額です。

その契約が取れたら1%もらっても30万〜数千万円な訳ですから稼ぎやすいです。(単価が高いだけあって、簡単な世界ではありません)

逆に扱う商材が月額課金の数万円くらいの商材とかだと、かなり数をこなさないと稼げません。

タクマ
営業職を選ぶ場合はお金だけでなく自分の向き不向きも考慮することをオススメします!

 

あとがき

安直な考えでしたが、意外と思った通りになったというのが率直な感想です。

営業がイメージと違って苦労しましたが。今では全然覚えていません(笑)

 

僕のように行き当たりばたりではなく、自己分析をした上でキャリアを選択してください。

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ABOUTこの記事をかいた人

コミュ障から1年で社内MVP(月収100万円超)達成するも自由に魅力を感じて自ら会社を辞めて無収入に転落。ドローン空撮好きだけど実は高所恐怖症。現在はドローンを飛ばしながらブログで記事書いてネットに飛ばしてます。